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エンジニアに必要な遊びの時間
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エンジニアに必要な遊びの時間

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システムやプログラムを作る時には、目的を決めてターゲットを決めてインフラを考えて拡張性を考えて、とコードを書き始める前にいろいろなことをよーく考えて設計していることに気がつきました。
もちろん設計の部分がシステムのキモになってくると思うので、しっかりとしたものを作るという点では間違った進め方ではないように思います。

ですが、そういう作り方ばかりでは窮屈になるし新しい発想を得ることは難しいかなと思ってもいて、最近では業務時間中にも遊ぶ時間をつくる必要があるのかなと思います。

Googleにはかつて「20%ルール」という勤務時間の20%は自分自身のやりたいプロジェクトに費やすというルールがあったと言う話は有名ですが、実のところ新しさやイノベーションは少なからずそういうところからやってくる場合もあると改めて実感しています。

ですが、いざやろうと思ってもついつい仕事に引き摺られたものをテーマに選んでしまったり、仕事の時間に圧迫されて遊びの時間が取れなくなったりしてしまいそうなところが悩みの種にもなりそうですが、自分自身の時間をしっかりと管理していくらでも時間を空けられるようにすることもまたビジネスに必要な力でもあるので、そのトレーニングをも兼ねられると考えると一石二鳥かもしれません。

とにかくいろいろなものを触って、思いつくものを作ってみて、遊びながら「仕事」を再設計していければいいなと思っています。


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