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運と上手に付き合う

Andby

先週、年に一度の酉の市に行ってきました。
Andbyでは年に一度、親会社やそのほか子会社の皆さんとお参りに行きます。
今年は昨年までコロナの影響で出店されていなかった屋台も復活していて、少し以前のような賑わいが戻っていました。
お参り帰りに久々の大判焼きを買って浮かれていたのは、私です。

毎年11月に酉の市に行くから、というわけではないでしょうが、11月は運気の流れを感じやすい月です。
昨年も一昨年も
それまでずっと探していて見つからなかったオフィスが見つかる
嬉しい案件が決まって風向きが変わる
などAndbyにとっては一つの節目になりやすい月です。

なにかがうまく行くためには運の要素が欠かせないでしょう。
それははじめのちょっとしたきっかけだったり、最後の決め手だったりしますが、運は非常に大きな力を及ぼします。
運は巡ってくるものでコントロールすることはできません。悪い運も良い運もあります。

コントロールはできないとはいえ何もできないということではないと思っています。
それは運の流れに対して準備をすることです。
運の流れが悪いなと感じる時にはそれを敏感に察知してあらかじめ防御を固めることができます。
良い運の時にはさらに注意が必要で、うまく察知して素早く掴まないと容易に逃してしまいます。
普段の行動が悪い運や良い運を引き寄せるということもあるでしょう。

自分たちは大きな流れの中にいるのだと思ってその流れを上手く掴むこと。その準備を怠らないこと。
そのためには日常のちょっとした変化に敏感になることが大切です。

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