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【イベントレポート】グラフィック体験基礎講座 -聴いて描くための「聴く」技術編-

脱脂綿

こちらのイベントに参加してきたので、イベントレポートです。

参加前の期待

会議の中でグラレコをしていく中で、「全員の話を漏らさず描かねば」という気持ちで会議に追いつけなくなってしまうことがあります。

重要な部分に絞り込んで聴くためにはどうすればよいのかを学びたいと思いました。

素振り

名称未設定のアートワーク 18

線を描いたりデフォルメの人を描いたりして素振り。

手首ではない、肘を使おう! って言われて気付いたけど私の肘一ミリも動いてなかった。意識しようとしたら線がブレブレになった。

座学

グラレコとは何かという話から、今日のテーマの「聴く」事についての話になったのですが、その中で「内容の何を取捨選択するのか」という私の課題そのものについて話がありました。

誰から誰に届けたい情報なのか」を意識し、グラフィックがその仲介になるよう描くということで、とても参考になりました。

名称未設定のアートワーク 17のコピー

会議のグラレコであれば、会議を後から見る人に向けたものなのか、参加者が考えを纏めるためのものなのかで、描き方も内容も随分変わってくるはずです。

常にペルソナ設計大事。

ペアワーク:1対1で話した内容をグラレコする

ペアワークで相手が話した事をグラレコする時間を取りました。

「これからやりたいこと」または「今困っていること」について5分間相手の話を聴き、これをグラレコしました。

初対面の方の話をグラレコに落としていくのは難しかったですが、楽しかったですし学びある時間でした。

終わった後に「自分の話した事を受け止めて貰ったと思えたか、思えたならなぜそう思えたか」という問いの時間があり、「頷いてくれた」「笑顔で聴いてくれた」「質問してくれた」という声が上がりました。

講師の方が「既に聴く技術は皆さん持っているということ」と言われていたのが印象的です。

各疑問点のまとめグラレコ(?)

終わった後に座談会形式でQAの時間も頂いて、その中で出た話題を含めて、全体の講義メモを載せておきます。

名称未設定のアートワーク 17

iPadのprocreateで使うペンをどれが良いか色々試しているのですが、今回会全体のグラレコを取っていた方がスタジオペンを使っているということで、試してみようと思っています。

ふりかえり

今回のイベントは7月から継続開催されるイベントのお試しということでしたが、興味深く色々と学ばせて頂きました。

グラレコは人真似することで上手くなる技術だと思っているので、これから一緒に学んでいければと思います。

ありがとうございました!

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脱脂綿
サーバーサイドエンジニア。 技術ネタ以外も日々の学びの内容を徒然書きます。