【Git】Udemy講座一巡したのでGitについて学びを徒然

脱脂綿

概要

こちらの講座を修了したので、やや感想よりの学びまとめを振り返る。

学んだこと 3つ

・Gitを利用した開発プロセス
・Gitの操作方法の概要、どんな事ができるのか
・独習で勘違いしていたコマンドに対する知識の修正

以下、詳細について。

Gitを利用した開発プロセスについて

Git-FlowとGithub-Flowというものが存在する事を知りました。

また、この事についてコミュニティで会話した所、`trunk based development`という考え方があることを知りました。

ソースのバージョン管理にも考え方が複数あって、それぞれメリデメがある。バージョン管理の方法といえば、SVN or Git or 何もしない、くらいの感覚だったので勉強になりました。

Gitの操作方法の概要、どんな事ができるのか

Git完全に理解しました。嘘です。

ただし、Gitでは何ができるのか、大まかには掴む事に成功したと思います。fetchしてきたソースをmergeしたり、履歴整理のためrebaseしたりする事では一旦困る事はないでしょう。コマンドを丸暗記はしていませんが、プログラマーは適宜ググる生き物ですから問題ありません。

勘違いしていたコマンドに対する知識の修正

git pull = git fetch + git mergeと覚えていましたが、両者の使い道は微妙に違うという事を知りました。

また、git rebaseコマンドについては存在は知っていたのですが、git checkoutと勝手に用途を混同していました。`re`と書いてるから変更を戻すコマンドだとばかり...

というか、checkoutでそれができるのがどうも気持ち悪い。意味合いとしては「リモートの変更を取ってくる」であって結果としてローカルの変更を無かった事にするのは分かるのですが、「変更戻せるコマンドはcheckoutだよ」と教わると「?????」ってなる気がします。

ToDo 3つ

・個人開発でGithub−Flowを使った開発を行う
・これまで使ってこなかったコマンドを使用する(rebaseとか)
・コマンドの引数についても引き続き学習を深める

Github-Flowは個人開発でやっても面白そうだと思ったので取り入れていくつもりです。Git-Flowは仕事ですぐ使うのが分かってるので別段ToDo化はしません。

また、この講座ではGitコマンドの引数についてはあまり多くは取り上げられませんでしたので、今後学んでいきたいと思います。

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脱脂綿
サーバーサイドエンジニア。 技術ネタ以外も日々の学びの内容を徒然書きます。