#1どうやって「氷艶〜月光かりの如く〜」という異種格闘技を演出したのか? 〜源氏物語という難しさ〜
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*注意:この先は、間違いなくネタバレです。今後放送がありますので (2019年9月1日)、まだ観てない方、観た方でも幻想を崩されたくない方、ネタバレ嫌いな方はご遠慮ください。ただ、見る前に読んでも、なぜそういった表現をしたかわかり、より深い感動となるはずです。
「オファーを受けたときの最初のお願いは、主演を高橋大輔でということだった。そして題材を『源氏物語』でお願いしますといわれたんだ」
「へ〜。先に提案があるんですね。亜門さんが提案するのだと思ってた」
「自分から出す時もあるし、出された時にこれがいいと思えば引き受ける。キャスティングも同じだね。だから高橋さんを光源氏にしたい、というプロデューサーのお願いは当然だよね。この制作チームは、高橋さん、荒川さんのマネージメント事務所だから」
源氏物語の難しさ
#1どうやって「氷艶〜月光かりの如く〜」という異種格闘技を演出したのか? 〜源氏物語という難しさ〜
宮本亞門流★演出術を盗む
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宮本亞門公式note。事務所に入った21歳大学生のインターンstaffが、宮本亞門さん公認で、演出術を盗みます。「演出」というテクニックを知りたい、20〜30代のクリエイター、イノベーター、ビジネスマン、演出家。もちろん、舞台裏を知りたい観客の皆さんに向けても書いていきます。


