元かんもく少女が出会った話:チヨさん前編

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画像16 他の場面緘黙経験者の方とお話してきた時の話です。 ※場面緘黙って何?という方はマガジンの「かんもく少女が同人BL漫画を~を先にお読みください。」
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特定の場面で話せなくなる場面緘黙症についての漫画を描いています。 WEB漫画に加筆修正・解説も入った「かんもくって何なの!?」発売中。 http://amzn.to/2EX9MQS  http://amemorinaga.wixsite.com/amemuchi

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元かんもく少女が出会った話
元かんもく少女が出会った話
  • 4本

場面緘黙症だった私が他の当事者だった方とお話しさせていただいた事を漫画にしました。※あくまでひとつの例として読んでいただければ幸いです。

コメント (1)
泣けます。
場面沈黙と言うのですね。
「コミュ症、学習障害、ADHD」とか病名つけて、辛い思いしているヒトに責任押し付ける医療っておかしい。
共感できないサイコパスの方がよっぽど病気だろうに。

かつては病気でないと怒られ、今は病気だと隔離される、治療しないと犯罪だと言われる。よく効く薬が僕らを苦しめます。

本買ってみます。
以前書いたコメント

15年近く前に(毎週2回)、高校のパソコンクラブの顧問でした。
タッチタイピングを社会に出たあとの武器とするべく教えていました。
3年間、クラブの中の誰とも話さない痩せた男の子がいました。
話しかけても、うなずくだけの静かな生徒でした。

最後の授業の時に、皆帰っていき、彼は最後までいました。
どうしたのかなと思っていました。
僕の前に歩いて来ました。伏し目がちでも僕の目を見てくれました。
指でタイピングをする動作をしながら「ありがとうございました」と言って教室からでっていきました。
どんなに勇気がいることだったのでしょうか。
彼を見送りながら涙が出てきました。
勇気というのは飛ぶ高さを比べることではなく、自分の限界を超える強さだと思う。
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