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安保 真-画材代支援プロジェクト-

【Initial Gallery】画材代支援プロジェクト

作品タイトル:森の再生(チカラ)(90cm×90cm)
2010 第11回日本フランス現代美術世界展/日仏賞/滲み画
素材 : Japanese paper ×sumi

Profile

安保 真 : https://www.ambomakoto.com

ambo makoto
北海道佐呂間町出身

学歴:
1983.3 北海道造形デザイン専門学校
    グラフィックデザイン科卒業

展覧会実績
SOLO Exhibition
2019 三越アートギャラリー/札幌 
('08.'11.'12.'15.'17.') 
2018 表参道ヒルズgalleryWAKO /東京 
2018 DIAROOM大阪/大阪
2007 六本木ヒルズUMU /東京
2007 大丸アートギャラリー('04.'05)/神戸
2007 東急アートギャラリー('99.'00)/北見   1998 三越スカイギャラリー/千歳

受賞歴: 

2020 第230th LE SALON /奨励賞/滲み画   2019 渋谷芸術祭/入選/滲み画  
2017 NEKOISM2017/優秀賞/滲み画
2013 雪粱舎フィレンツェ賞展/入選/滲み画  2010 第11回日本フランス現代美術世界展/日仏賞/滲み画
2007 第11回全国きものデザインコンクール/日本絹業協会賞/デザイン
1996 第19回国美芸術展/秀作賞/デザイン   1995 第10回北海道書作家展/奨励賞/書

どうして画材代支援を必要としていますか?:

現在、墨絵による作品制作と、パソコンを利用したデザイン制作や商品企画などをしております。しかし、パソコンの編集機能に不具合が生じ、デザイン編集、データ管理等が全く出来なくなったため、この度ご応募させて頂きました。

画材代支援プロジェクトとは

「画材代支援プロジェクト」を通じたあなたのサポートで、新しいアート作品が生まれます。
作家へ画材代をサポートする事で、作品が生まれる前から共に歩み、創作活動を応援し、作家の未来の夢を叶えます。
そして作品制作に集中できるアート環境と、複数の作家をサポートできる環境を作り、美術界全体を活性化したいと考えております。
詳しくはこちらを御覧下さい。
https://igblog.initialsite.com/art-support/

支援金をどう活用しますか?
ワコムペンタブレットなどデザイン編集できるタブレット、もしくはパソコンを購入し、保護猫活動のための商品デザイン制作に活用させて頂きたいと考えております。

現在どうのようなアート活動をしていますか?
JCATというニューヨーク拠点のアーティスト集団に所属し、ニューヨークギャラリーでの作品展示や販売などを世界に向けて発信しています。

また、国際公募展への出展や、札幌三越百貨店をホームグランドに2年に一度の滲み画の発表をしています。

また、百貨店などの催事では「殺処分ゼロ」をテーマに、愛猫ももこをモデルに呼びかけています。

美術を始めたきっかけは?
北海道の環境問題と薄れゆくアイヌ文化の必要性に関心を持ち、北海道のアイヌ文化を描き続けた故)栗谷川健一氏の設立した学校に入学したことが美術への道に進むきっかけとなりました。

作品を通してのコンセプトは?
大きく三つになります。

一つ目は、滲み画というオリジナルの墨絵技法による新しい日本の墨絵の美しさを後世に伝えていきたい。

二つ目は、薄れゆくアイヌ文化を私の目を通して表現し、北海道アイヌ文化の必要性、環境保護を訴えていきたい。

三つ目は、日本社会における動物の命の軽視に憤りを感じ、愛猫ももこをモデルに作品を制作、保護猫の「殺処分ゼロ」をテーマに百貨店やイベントなどに参加し呼びかけています。

作品を制作する上でのこだわりや意識していることは?
滲み画というオリジナルの墨絵技法は、筆のラインを作らず、これまでにない墨の重ね描きによる奥深さを作り出しました。

何層にも墨を重ねてもなお透明感を表現するのはとても難しい技術であり、墨の悠久の歴史においてもありそうでなかった墨絵技法です。墨の重ねと相反する透明感が生み出す新たな墨絵の美しさを感じて頂けたら嬉しいです。

今後のアート活動においての展望や挑戦したいことは?:

出来るだけ多くの国の人々に、新しい墨絵である滲み画の美しさや奥深さなどを見てもらいたいと願っています。そして作品を通して、北海道の先住民族アイヌ文化のことや、環境問題、日本社会における動物愛護の問題点から、猫の「殺処分ゼロ」を広く社会に問いかけていく活動に力を注ぎたいと考えています。

ポートフォリオ

代表作品タイトル:森の鼓動(90cm×90cm)
第230回ルサロン2020 MENTION受賞作品
素材 : Japanese paper ×sumi

作品タイトル : 鶴(35cm×76cm)
素材 : matte coated paper 180kg ×sumi

作品タイトル : 牡丹(73cm×46cm)
素材 : matte coated paper 180kg ×sumi

作品タイトル : 森の入り口(26cm×46cm)
素材 : matte coated paper 180kg ×sumi

作品タイトル : 黒い月(90cm×90cm)
SHIBUYA ART AWARD2020入選作品
素材 : Japanese paper ×sumi

作品タイトル : 聖域(50cm×50cm)
素材 : Japanese paper ×sumi

作品タイトル : それぞれの未来(あす)を見つめて(180cm×90cm)
素材 : Japanese paper ×sumi
2010雪梁舎フィレンツェ賞展入選作品

作品タイトル : 希望の羽(26cm×35cm)
素材 : matte coated paper 180kg ×sumi




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北海道佐呂間町出身/1993新たな墨絵技法「滲み画」がNHKテレビで紹介さる/1996よりアイヌ文化や環境問題などをテーマに作品を発表/現在、保護猫である愛猫momocoをモデルに作品を制作「殺処分ゼロ」をテーマに全国で発表 https://www.ambomakoto.com

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北海道佐呂間町出身/福祉施設職員、水泳、バレーボールインストラクター、POLO.B.C.Sデザイナーを経て、1993新たな墨絵技法「滲み画」がNHKテレビで紹介さる/1996よりアイヌ文化や環境問題などをテーマに作品を発表/現在、保護猫である愛猫momocoをモデルに作品を制作「殺処分ゼロ」をテーマに全国で発表  https://www.ambomakoto.com

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