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在日フランス大使館のNOTEです。Twitter : https://twitter.com/ambafrancejp_jp Instagram: https://www.instagram.com/ambafrancejp/

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    最近の記事

    Aleksandra Kobiljski - Les sciences humaines et sociales pour étudier le concept d’innovation

    Aleksandra Kobiljski est chargée de recherche CNRS et directrice du Centre de recherches sur le Japon au sein du laboratoire Chine, Corée, Japon (CCJ, UMR8173, CNRS/EHESS/Université de Paris). Elle nous décrit son parcours et son projet « J

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      • 「イノベーション」というコンセプトを人文科学の観点から、アレクサンドラ・コビルスキへのインタビュー

        アレクサンドラ・コビルスキさんはフランス国立科学研究センター(CNRS)所属の研究員であり、「中国・韓国・日本」研究所(CNRS/EHESS/Université de Paris)で日本研究センターの所長を務めています。これまでの経歴とともに、2018年にヨーロッパ研究評議会(ERC)スターティンググラント助成金を獲得した「J-InnovaTech ユリイカの向こうへ:日本の第一産業化(1800年-1885年)」プロジェクトを紹介します。 これまでのおおまかな経歴をお聞か

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        • Yoko Kamimura nous raconte son parcours : de l’étude du Moyen Âge aux startups deeptech

          Yoko Kamimura travaille aujourd’hui en tant que responsable des collaborations au sein d'un espace d'incubation pour les startups d'innovation de rupture (deeptech). Elle nous raconte ici son parcours original, qui commence par des études d

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          • 上村遥子さんへのインタビュー :古典文学からディープテックスタートアップへ

             上村遥子さんは現在、研究技術を活用し破壊的イノベーション(ディープテック)を生むスタートアップ企業のためのインキュベーション施設で、アライアンスプロモーターとして活躍しています。文学部に進み、フランスのリモージュで1年間、古典文学を学んだユニークな経歴を語ります。  学歴と職歴をおおまかに教えていただけますか?  私の経歴は少し異色です。文学部出身なのに、現在はテクノロジー分野で仕事をしているからです。  私は昔からSFや中世の伝説などファンタジーと現実の関係に興味を持っ

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            «L'idée de la parité est très importante pour le développement d’une recherche innovante». Rencontre avec Reiko ODA,directrice de recherche au CNRS.

            Parlez nous de votre carriere. Je m'appelle Reiko Oda. Mes recherches portent sur l’étude des structures supramoléculaires, c’est-à-dire le regroupement de nombreuses molécules, afin de trouver des applications pratiques pour en faire des 

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            「男女のパリテを守ることは、斬新な研究を発展させていくためにも大切な考え方だとおもいます」フランス国立科学研究所、リサーチディレクター・小田玲子さんへのインタビュー

            自己紹介をお願いします。 小田玲子と申します。分子集合体からなる超分子構造を使ってナノテクノロジーへの応用へつなげる研究しています。日本で学部を出た後まずはアメリカの大学院でphDをとり、その後フランスにやってきました。ストラスブールのルイパスツール大学で4年間ポスドクをした後 、ボルドー大学のEuropean Institute of Chemistry and Biology(EICB)かつInstitute of Chemistry and Biology of Mem

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            レンヌ第1大学動物・人間行動学共同研究ラボの霊長類学者、ルーシー・リゲイル博士へのインタビュー

            霊長類学者のルーシー・リゲイル博士は、とりわけ人間と非ヒト霊長類における性的コミュニケーションの研究に取り組んでいます。リゲイル博士が自身の研究、日本での博士課程学生や研究者としての経験、霊長類学分野における今後の課題の認識について語ります。 経歴と研究テーマをおおまかに教えていただけますか?  「人間はなぜ人間なのか」を理解したいという思いが、私をパリ第7大学の細胞生物学・生理学学士課程、続いてエクス=マルセイユ大学の自然人類学修士課程へと導きました。  私は霊長類が進

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            Entretien avec le Dr Lucie Rigaill, primatologue au sein du laboratoire d’éthologie animale et humaine à l’université Rennes 1

            Le Dr Lucie Rigaill est primatologue et étudie plus particulièrement la communication sexuelle des primates humains et non-humains. Elle revient avec nous sur ses recherches, son expérience en tant que doctorante puis chercheuse au Japon, a

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            Entretien avec le Dr Sinapayen, chercheuse en vie artificielle et intelligence artificielle

            Diplômée de l’INSA de Lyon, le Dr Lana Sinapayen est chercheuse en vie artificielle et intelligence artificielle au laboratoire des sciences de l’informatique de Sony. Elle étudie notamment les illusions visuelles grâce aux réseaux de neuro

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            人工生命・人工知能の研究者、ラナ・シナパヤ博士へのインタビュー

            フランス国立応用科学院(INSA)リヨン校を卒業したラナ・シナパヤ博士は、ソニーコンピュータサイエンス研究所(ソニーCSL)の研究員です。シナパヤ博士はとりわけニューラルネットワーク(脳の神経回路網)を用いた錯視を研究し、生命が存在可能な惑星を予測するアルゴリズムの構築を行っています。 学歴と職歴をおおまかに教えていただけますか?  私はエンジニアになるために2007年、INSAリヨン校に進学しましたが、すぐに自分の研究への関心と日本への情熱に気づきました。2009年には日

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            Entretien avec le Dr Masayo Takahashi, chercheuse dans le domaine des maladies dégénératives de la rétine et clinicienne spécialisée en ophtalmologie

            Le Dr Masayo Takahashi est une personnalité scientifique reconnue au Japon et à l’international en matière de médecine régénérative de la rétine. Elle fait partie de l’équipe de recherche qui est parvenue à obtenir pour la première fois au

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            網膜疾患分野の研究者、眼科臨床医の高橋政代さんへのインタビュー

            高橋政代さんは網膜の再生医療分野で国内外から認められた著名な科学者です。世界で初めてヒトES細胞から神経網膜を分化誘導することに成功した研究チームの一員であり、2014年にはiPS細胞から作った網膜の細胞を患者に移植する世界初の臨床研究の手術を実施しました。  高橋さんは、とりわけ日仏科学セミナーを通して、長年にわたってパリの視覚研究所と強いつながりを維持しながら、この分野における日仏科学協力の発展に貢献しています。こうした積極的な取り組みが認められ、今年6月に国家功労勲章

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            « C’est amusant de voir comme ce que les gens considéraient comme démodé il y a 100 ans peut nous sembler rafraîchissant et surprenant aujourd’hui ». Rencontre avec la chineuse Ayako Koizumi.

            Qu’est-ce qui vous a donné l’envie de venir en France ? J’ai visité Paris pour la première fois lorsque j’étais étudiante en art et j’en suis tombée amoureuse. Je n’étais pas particulièrement intéressée par cette ville avant cela, mais il 

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            「100年前の人がカッコ悪いと見做した物が、現代の私たちには新鮮で素敵に見えたりする。その移ろいを垣間見るのも興味深いです。」パリ在住ブロカント業・小泉彩子さんへのインタビュー

            フランスに行きたいと思ったきっかけを教えてください。 美術大学生の時分に初めてパリを訪れて、フランスという国が大好きになりました。それまでは特に興味があったわけでもないのですが、たまたまツアーに組み込まれていたので成り行きで到着したら、街の景観にひと目ぼれです。街角のどこを切り取っても絵になっていて、映画のセットの中にいるみたいで、まばたきする間も惜しんでルーヴル美術館を飲まず食わずで歩き回りました。ミュージアムショップではフランス語の美術館ガイド本をわざわざ選んで買って、

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            JAMSTEC地球環境部門長、原田尚美さんへのインタビュー

            原田尚美さんは海洋研究開発機構(JAMSTEC)地球環境部門長です。200人以上のスタッフを抱える部門のリーダーとして極域の環境変動と気候変動の問題に取り組む一方、総合海洋政策本部参与会議などで海洋政策に携わる任務も担っています。原田さんはインタビューの中で、自身の学歴と職歴、初の女性隊長として参加した日本の南極地域観測隊でのフィールドワークの経験などについて語ります。 【学歴と職歴をおおまかに教えていただけますか?】 私は名古屋大学大学院で有機地球化学と古海洋学を学び、

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            Entretien avec le Dr Naomi Harada, directrice générale du Research Institute for Global Change, JAMSTEC

            Dr Naomi Harada est directrice générale du Research Institute for Global Change de la JAMSTEC (Japan agency for marine-earth sciences and technology agency). À la tête d’un organisme de plus de 200 personnes, elle travaille sur les changeme

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