音声配信 鑑賞対話ファシリテーターという仕事 5. 小児医療の橋渡し役と語る

とても不思議な出会いというものがある。

一度の出会いですぐに意気投合する人がいる一方で、一度きりでそのまますれ違ってしまう人も多くいる。濃く付き合っていた人でも、離れてしまったり。

でも、お会いしたことはあっても、きちんと話したことはなく、SNS上でたまにお見かけし合うお付き合いかと思った方と、8年越しに、急速に近付くということもある。

今回はそんな方と。出会いという意味で言えば今回が出会いだったとも言えるし、再会とも言えるかな。

2人で楽しく、そして特に中盤後半からはエンジン入って語っています。

前半場所やお天気が気持ちよすぎて、うっとりしてるかな。でも、なんとも2人が楽しげなので、なんだか楽しくなっちゃうかも?

よかったら、聴いてみてくださいね。

【音声配信】鑑賞対話ファシリテーターという仕事 5. 小児医療の橋渡し役と語る|舟之川聖子|Seiko Funanokawa @seikofunanok|note(ノート)

本編でも少し触れているのですが、今までの私は、時間があれば、発信することはできるだけ小児医療に関するものをと思ってきました。

別に義務感とかでなく、発信したい!と思って。

でも、好きなこととか読んだ本とか見た映画とかよく行く場所とか、そういうので繋がることもあるよね、そりゃそうだよねと当たり前のことに気付かされました。

小児医療のことでなく子育てのことを書いてほしいと時々リクエストいただいたりして、それは書いてきたけれど、
読んだ本の感想とか見に行く映画とか、書いてこなかった。

そちらで繋がって、小児医療に興味を持ってもらうってこともあるかぁー!あるかぁー!って、13年目で気付きました。

いつもと同じように、お、遅い、遅すぎるよ、気付くの。。。と言われそうですが、そっかあ、一周周って私の何かと繋がってくださることで、逆に小児医療の興味を持ってもらえることがあるなんて!と気付いたのでした。

これは、今回借りてきた本。

先日家族のこと夫婦のこともオープンにすることにしたと書いたけれど、もっともっと自分の好きなことについてもこれからは書こうと思います。

今日のいだてん、最高でした。先週も。毎週だわ。
大河ドラマは大好きで、ずっと見ていますが、この度は
格別です。
第2章が始まったところ。まだ間に合います。
是非、見てくださいね。

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子どもの「医療のかかり方」を伝える活動が、厚生労働省の「上手な医療のかかり方」によって、市区町村の母子保健が実施する事業となったので、2020年4月末日に団体を解散。市民の参画で医療をより良くすることに携わる傍ら、地域活動で子ども達に関わる日々。高中小学生3男子の母。
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