大事な局面

会の取り組みの半分は、小児科の先生から親御さんに子どもの医療のかかり方を伝えること。
特に初期は、こればかりして、とにかくとにかく親に伝えることをしていました。

全国どこでも、子どもを産んだら子どもの病気について知ることができるように

そのうちに、会でこれだけしていても、全体として変えることは難しいと気付いて、国や都の委員として様々な役割を担ってきました。

これは、もう

搬送や制度の問題で悲しい思いをする人がいないように

このひと言に尽きます。

いろんな事業は進んでいくけれど、そこから抜け落ちてしまったり、また、良かれと進んでいく事業が、多くの人たちが望んでいない方向に進んでいくようなときに、そっちじゃない!と言ったり。
自分は、そんな役目だと思ってきました。

また、政策に関わったり、直接政策に関わらなくても、これは、ここぞ、というときには、寝食を忘れて、取り組んできました。

これが必要だというときには、あちこちメールしたり、
会いに行ったり。

そこで、必要だというバトンを受け取って、政策につなげてくださったり、周囲の反対を押し切って事を成し遂げてくださった方も一人や二人じゃ全然、ない。肩書がどうとかそんなことで私も動いてなければ相手もそんなことで動いてるわけではない。

いま、大事な局面にいる。

上手く行くかどうか、とても大切な局面を迎えている。
きちんと見ていかないと、とんでもない変なものになる。
(任せて変なものになってしまったこと、複数。。。)

やってきた内容と、人脈と、それぞれフルで活用しつつ、
しっかり地固めしていきたいと思い、エネルギーを、もはや愛だな、を

ドンと注入。

来年、再来年には当たり前にみんなの元に届く話です。
それが、必要な、なおかつ、良いものであるように、
と願って事業をあらゆる角度から見ていってます。

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わーい、ありがとうございます(⌒▽⌒)
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親や親子を取り巻く人々が子どもの医療のかかり方を知ることで、親の不安を減らし医療者の負担を減らす活動→ 一般社団法人知ろう小児医療守ろう子ども達の会 代表 https://www.shirouiryo.com/  地域活動和つなぎプロジェクト、東京立正短大講師、家業のたまご屋も。
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