情報のシェア、への思い

先日、講座の開催に際し、たくさんの方がシェアしてくださいました。ありがとうございます。

無理矢理、首根っこ捕まえて、これをするといいよ!これを知ってるといいよ!とやるつもりは一切なく、けれども、親になって知ってるとやはり安心すると思うし、親になったら一度は聞いてほしいなと思っている。

もちろん、本で読むだけで頭に入り行動に移せる人もいるだろうから、そういう人はそれでいいと思う。

だけど、やはり、直接、対面で話を聴くことの安心感て、格別かなと私は思う。

だから、一人でも多くの親御さん、そして、親子に関わる人に届くといいなーとは思っている。

でも、自分が伝えられる人ってもちろん限界がある。

そんなとき、情報をシェアするという形で協力してもらえることはとってもありがたいことです。

以前、シェアすると、なんであまさんがそんなに喜んでくれるのかわからないと言われたことがあったっけ。

シェアすることしかできてないのに、なんでそんなことでそんなに喜んでくれるのかわからないって。

もうとても前だけれど、そのときも、ブログに書いたっけね。

たくさんのひとの目に触れて、知りたい!と思ってた人、思った人、と繫がる大きなチャンスを作ってくれているのだから、だから、私が喜ぶのは当然、なんです。

ありがたいです。

シェアって、やたらめったらするもんじゃないと思っている。

全文読んでよし!と思ったときに、いいね!をするし、
情報元も確認して、大丈夫だな、これは広めたいと思ったときにだけ、シェアする。

シェアするって責任が伴うもんね。

よく知らないことをシェアなんてできない。

医療のことでいえば、自分のシェアした記事が、根拠のないものだなんて、絶対に避けたいこと。

だからこそ、

私のお話を聴いたことがある人が、このお話ならと思ってシェアしてくれてるんだな、と

そこは信頼してもらえてるんだなと思うんです。

だから、とても嬉しいし、ありがたいです。

会の活動に協力したいと言ってくれている方から、よく何もできなくて💦と言われるのですが、シェアしてくれてるじゃん!!!それって一番大きいことです!!!伝えられる可能性が広がることです!!!と

今日は改めて。、
いつも、シェアしてくださり、ありがとうございます。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
とても嬉しいです(*˘︶˘*).。.:*♡
5
子どもの「医療のかかり方」を伝える活動が、厚生労働省の「上手な医療のかかり方」によって、市区町村の母子保健が実施する事業となったので、2020年4月末日に団体を解散。市民の参画で医療をより良くすることに携わる傍ら、地域活動で子ども達に関わる日々。高中小学生3男子の母。

こちらでもピックアップされています

小児医療の活動
小児医療の活動
  • 33本

一般社団法人知ろう小児医療守ろう子ども達の会 https://www.shirouiryo.com/ の活動にまつわるあれこれについて

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。