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貫くこと。

英治さん、こと原田英治さんと少し前に会った。英治さんは、英治出版という会社の創業者であり、昨年は1年間海士町に親子留学という形で、海士町に住みながら会社の経営をされていた、尊敬する経営者。

想像もできないような世界中のつながりと、次々と布石をもって挑戦しているチャレンジが数々あるはずなのに、気づけば海へ潜り、サウナを島に持ち込み、誰とでも楽しいお酒を呑んじゃう、そんな先輩。

いつの間にか自分のこと、会社のこと、この島のこと。あらゆる相談をさせてもらうことが増えてきているのだけども、「一貫しているのか」ということを問われ続けた夜があった。

心配なこと、不安なこと、迷うこと。それは人だからあっていい。のだけれども、判断や決めに一貫しているものがあるのか。いろいろと言い訳もしたくなるし、実際に聞き苦しい言い訳もいっぱいしたし、一貫していると思い込みたいこともあるのだけども、英治さんのにこっとした眼差しにはかなわない。

頑固であることと、一貫していることって、似て非なるものだと自覚する。

写真:太田章彦

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海士町(島根県、隠岐諸島)で暮らしています。2021年7月にEntô、という泊まれるホテル×ジオパーク拠点施設をOPENします。海士町、観光、宿、といったフィールドで働いてみたい、という方募集してます。http://oki-ama.com