解体、note、スタート。

解体、note、スタート。

青山 敦士 (Aoyama Atsushi) | Entô CEO


画像1

ホテル魅力化プロジェクトという名前で、
5年ほど前から、ホテルのスタッフとも、島のひとたちとも、時には島の外のひとたちとも、どんなホテルがこの島にあるといいのか、どんなホテルを創っていきたいのか。
ずーっと話し続けていたら、3年前にホテルの経営を預かることになった。
たくさんの、たくさんの人に助けてもらいながら、たくさんの言葉と、たくさんの勇気を頂きながら、ホテルの世界に飛び込んだ。

「マリンポートホテル海士」

島で唯一となるこのホテルの別館を解体して建て替える、という、
この島では半世紀に一度と言われるような、大きな工事となった。

40年以上もの歴史をもった島の建物を解体する、ということ。
新しい建物を生み出す、ということ。

画像2

このことに、自分の想像が追い付いていないほどにたくさんの人に関わってもらっている。
目指すは2021年春のグランドオープン。



こんなタイミングでMATCHAの青木さんが海士町に来てくれて、
たまたま彼と同じ年齢だった海士町の写真家、太田くんと一緒に話していたら、
尊敬する経営者である青木さんのnoteに触発されて、
太田くんとコラボで毎日noteを使って発信を続けてみることになった。
これまで太田くんと島のことを発信したい、と二人でうじうじしていたのが、
久々にワクワクした感情で、挑戦してみることになった。
三日坊主で終わってばかりの、SNS。まずは1年間、チャレンジしてみようと思う。

写真:太田章彦

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
読んだ上に、ひと押し。嬉しいです。
青山 敦士 (Aoyama Atsushi) | Entô CEO
海士町(島根県、隠岐諸島)で暮らしています。2021年7月にEntô、という泊まれるホテル×ジオパーク拠点施設をOPENしました。海士町、観光、宿、といったフィールドで働いてみたい、という方募集してます。http://oki-ama.com