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【Nuxt.js】firebase導入編(RDB版):データの追加 取得をしよう

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【Nuxt.js】firebase導入編(RDB版):データの追加 取得をしよう

# 前置き

便利なfirebase!
シンプルに導入の仕方を解説していきます😉
簡単なデータの書き込みと取得をしてみます🍒

❓そもそもfirebaseとは
簡単に言うと
オンラインにデータを保存できて
取得もできる優れものです!
自分で1から作るとなると大変ですが
firebaseを使えば簡単ですね🌟
https://firebase.google.com/docs/database

❓どんな時に使うか
例えば、チャットアプリ!
リアルタイムにデータを保存・同期できるので
メッセージを送り合うことが簡単になります💌

例えば、フリマサイト!👕👖
会員情報とその会員が出品した商品が
DBに保存されていきます。
それを会員はいつでも編集でき、
反映したらすぐ表示が変わるわけです💡
会員自身でデータが作れて編集もできる!
といった感じです🌟

❓Referenceの読み方
基本的にfirebaseのreferenceは
英語の状態で表示し、
自分でgoogle翻訳で翻訳しましょう📚🔍

言語を日本語にすると
古いバージョンだったりするので、
最新の英語を翻訳していくのがベスト!⭕️
ただいきなり全部英語だと
欲しい情報がどこにあるか分からないので
最初は日本語で表示させて
ある程度検討をつけてから英語にしてます🍬
(英語も理解できるように頑張ろう…💪)

# DBの種類と違い

firebaseのDatabaseは2種類あります。
・Realtime Database
・Cloud Firestore
  (Realtime Databaseの拡張版🌟)
動作や料金が変わってきます💰
基本は無料で使えます!👌
https://firebase.google.com/docs/database/rtdb-vs-firestore

基本はCloud Firestoreがオススメです💕
具体的な違いはここが参考になります!
https://techblog.kayac.com/rtdb-vs-firestore

# Step1: firebaseのDBを作成

まずはここから
1. 「使ってみる」を押す
ログインしていない場合はログイン
そもそもアカウントがない場合は
Googleアカウントを作成してください🌟

画像15

2. 「プロジェクトを追加」を押す

画像16

3. プロジェクト名を入力
下に表示されているsample-6a560が
プロジェクトIDになります。

画像19

4. Google アナリティクスの有無を選択
なしの場合は続行でプロジェクト完成
ありの場合は続行で次のアカウント選択

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5. アカウントを選択
 Default Account for Firebaseを選択

画像18

これでプロジェクトが完成🎉✨
プロジェクト概要画面へ移行します🌱

6. サイドメニューのDatabaseを押す

画像19

7. DBの種類を選択、作成
 オススメはCloud Firestoreですが、
 今回はシンプルにしたいので
 firebase Realtime DBです🌟

画像19

8. セキュリティルールを選択
 テストモードで読み取りと書き込みを
 許可しておきましょう!

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これでDatabaseができました🤗🎉

# Step2: Appの作成

ウェブアプリにfirebaseを追加していきます!

1. ダッシュボードから</>ウェブを選択

画像20

2. アプリのニックネームを入力
 Firebase Hostingの設定は今回はなしで⭕️

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3.「コンソールに進む」を押す
 コードはいつでも確認できるので飛ばしてOK

これでダッシュボードから
アプリが確認できるようになりました🤗

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# Step3: firebaseのインストール

兎にも角にもまずはインストール!!!🤖
https://firebase.google.com/docs/web/setup

referenceのnode.jsタブを見ていきます👀
Nuxtには初めからpakage.jsonがあるので
$npm initは不要ですね!

【ターミナル】

$ npm install --save firebase

これでpakage.jsonのdependenciesに
firebaseのバージョンが追加されていますね!

【pakage.json】

{
 "dependencies": {
   "firebase": "^7.12.0",
   "nuxt": "^2.0.0",
   "vue": "^2.6.11",
   "vue-template-compiler": "^2.6.11"
 },
}

# Step4: firebaseと連携する

plugin/firebase.jsを作ります🌟

【plugin/firebase.js】
# Step3で見たreferenceの続きです。
・firebaseをimport
・firebase.initializeApp()
 アプリでfirebaseの初期化
・その中にFirebase SDK snippetを貼り付け
 (# Step2で作成したアプリのコード)

import firebase from "firebase/app"
import "firebase/database"

if (!firebase.apps.length) {
 firebase.initializeApp({
   apiKey: "貼り付け",
   authDomain: "貼り付け",
   databaseURL: "貼り付け",
   projectId: "貼り付け",
   storageBucket: "貼り付け",
   messagingSenderId: "貼り付け",
   appId: "貼り付け",
   measurementId: "貼り付け"
 })
}

export default firebase

apiKeyなどの見方は
firebaseプロジェクトダッシュボードの
ここの歯車を押して…

スクリーンショット 2020-03-27 19.03.11

この画面の下にある…

スクリーンショット 2020-03-27 19.05.17

ここです!

画像14

これで準備は整いました🙌

# Step5: DBにinputでデータを追加してみる

現在のDBには何もありません。

スクリーンショット 2020-03-27 19.24.19

inputでこのデータを送信してみましょう📤

スクリーンショット 2020-03-28 14.27.18

【index.vue】

<template>
 <div class="page">
   <label>
     <span>
       お名前:
     </span>
     <input
       type="text"
       v-model="user.name"
     >
   </label>
   <label>
     <span>
       email:
     </span>
     <input
       type="text"
       v-model="user.email"
     >
   </label>
   <button
     type="button"
     @click="submit"
   >
     Submit
   </button>
 </div>
</template>

<script>
import firebase from '@/plugins/firebase'

export default {
 data () {
   return {
     user: {
       name: "",
       email: ""
     },
   }
 },
 methods: {
   submit () {
     let Ref = firebase.database().ref()
     Ref.push({ name: this.user.name, body: this.user.email })
     .then(response => {
       console.log(response, this.user)
     })
   },
 },
}
</script>

【結果】

Databaseに反映されていますね🤗
consoleに表示されたkeyとも
バッチリ合っています🌟

画像10

【解説】
・plugin/firebase.jsをimportする

・firebase.database().ref()
 firebase.database()でデータが取り出せます。
 ref()でdatabaseのURL指定をします。
 引数が空=firebase.jsで貼り付けたURLです🌟
https://firebase.google.com/docs/reference/js/firebase.database
https://firebase.google.com/docs/reference/js/firebase.database.Database#ref

・push
 変数にしたURLにデータをpushします📤
 データの書き込みmethodには
 set, push, update, transactionがあります。
 setはまるごと上書き
 pushはkeyでまとまったデータを追加
https://firebase.google.com/docs/reference/js/firebase.database.Reference#set

・.then
 通信が成功した時の処理を書きます。

【上手くいかないぞ?】
テストモードではなく
ロックモードになっている可能性があります。
その場合はDatabaseのルールを
trueにしてみてください〜!

スクリーンショット 2020-03-28 15.25.54

# Step6: DBからデータを取得してみる

先ほどのデータを取得してみましょう!📥
keyでまとまったデータ全てではなく、
このkeyのnameだけを取得してみます🌟

画像11

Databaseのkey(赤枠の部分)を押してみましょう!
下の階層になったことでURLが変わりましたね!
ちなみにURLはブラウザではなくここです👀

スクリーンショット 2020-03-28 15.36.32

【index.vue】
methodsのfetchDataを追加し、
template内でdivで表示させます。

<template>
 <div class="page">
   <label>
     <span>
       お名前:
     </span>
     <input
       type="text"
       v-model="user.name"
     >
   </label>
   <label>
     <span>
       email:
     </span>
     <input
       type="text"
       v-model="user.email"
     >
   </label>
   <button
     type="button"
     @click="submit"
   >
     Submit
   </button>
   <button
     type="button"
     @click="fetchData"
   >
     fetchData
   </button>
   <div id="user.name" />
 </div>
</template>

<script>
import firebase from '@/plugins/firebase'

export default {
 data () {
   return {
     user: {
       name: "",
       email: ""
     },
   }
 },
 methods: {
   submit () {
     let Ref = firebase.database().ref()
     Ref.push({ name: this.user.name, body: this.user.email })
     .then(response => {
       console.log(response, this.user)
     })
   },
   fetchData () {
     let Ref = firebase.database().ref('/-M3Ub7gJeswkN3I7BSYk')
     Ref.on('value', function(snapshot){
       document.getElementById("user.name").innerHTML = snapshot.child("name").val()
     })
   },
 },
}
</script>

【結果】

画像14

【解説】
・firebase.database().ref()
 下階層のURLに変更します!
 firebase.database().ref('/{ key名 }')

・ Ref.on('value', function(snapshot){ 処理 })
 データの取得をします🌟
https://firebase.google.com/docs/database/admin/retrieve-data

・document.getElementById〜
 div id="user.name"部分に表示させます

・snapshot.child("name").val();
 snapshot内(database内)で指定したURLの子
 つまり今回でいうと-M3Ub7gJeswkN3I7BSYkの下の
 nameの値だけを取得しています🌟


次回はfirebase導入編(Cloud Firestore版)です!
公開予定日は4/10(金)です。

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