就労移行支援事業所アルバ

2020年4月OPEN! 自分らしく働き、生きる、就職支援を通して一人ひとりの可能性を応援します! どなたでもお気軽にお越しください♪ 大阪府豊中市庄内西町3-7-38 TEL→06-6335-0112 https://www.reachfor.jp/alba/

就労移行支援事業所アルバ

2020年4月OPEN! 自分らしく働き、生きる、就職支援を通して一人ひとりの可能性を応援します! どなたでもお気軽にお越しください♪ 大阪府豊中市庄内西町3-7-38 TEL→06-6335-0112 https://www.reachfor.jp/alba/

    マガジン

    最近の記事

    新聞編集体験

    本日は「新聞編集体験」のプログラムでした。 新聞編集の手順は・・・ ①自分が選んだ新聞全体に目を通します。 ②気になる記事を3つ探します。 ③記事を決めたら、きれいに切り抜きます。 ④記事を読み込んで、キーワードを拾います。 ⑤自分が選んだ記事について、発表します。 ⑥みんなの記事を集めて、一つの新聞を作ります。 ⑦新聞と新聞社名、イラストをかいて、新聞の完成! みんなの前で自分の考えを発表するのって 少し緊張しますが、 ゆっくりでOK、パスもOKです。

    スキ
    2
      • 「仕事のキホン」のキホン

        ある日のプログラム終了後の時間、 木材の柱や板をスタッフで2階に上げる 作業をしていました。 これは、「仕事のキホン」というプログラムで アルバの2階に棚を作るために使うものです。 そこに、アルバに残っていた 利用者さん数名が率先して お手伝いをしてくれました。 力のある人は2階へ木材を運び、 それが難しい人は、 声を掛け合って入口の近くにある 机などを移動させ、木材を運ぶ人が 通りやすいように道を作ってくれました。 全ての木材の運搬が終わったら、

        スキ
        4
        • セミオーダーアクセサリー制作してます!

          アルバではトレーニングと仕事開発の一環として、アクセサリー制作に取り組み始めました。 先日豊中市役所での斡旋販売で何点かご注文頂いたのですが、インスタを見て頂いた方から新たにご注文が❣ セミオーダーのピアス2種とネックレス。光沢が美しいチェコガラスを使用し、14金メッキフックでアレルギー対応となっています。 ご注文頂いたのは司会業を営んでおられるFYさま。さっそく結婚式のお仕事に身に着けていただき、写真送って頂きました!ステキですね♥ FYさま、ありがとうございます!末

          スキ
          5
          • ALBA新聞 11月号

            アルバでは、利用者さんが中心となって 作成するALBA新聞があります。 過去のALBA新聞はこちら↓ A4サイズ両面を使った ALBA新聞作成に当たっては、 主に次のような手順があります。 ・記事の案出し ・掲載記事の決定 ・担当の割り振り ・記事の作成 ・記事を集めてデザイン ・校正と修正、微調整 そうやって、完成した11月号がこちら! ひとつの新聞を作るために、 グループで記事案について話し合ったり、 期限までに記事を作成して デザイン担当

            スキ
            2

          マガジン

          マガジンをすべて見る すべて見る
          • 講座
            就労移行支援事業所アルバ
          • お知らせ・その他
            就労移行支援事業所アルバ
          • テマ×トル
            就労移行支援事業所アルバ

          記事

          記事をすべて見る すべて見る

            調理実習

            「生活力トレーニング」の講座で 調理実習を行いました。 メニューは冬にピッタリ クリームシチューです! エプロンと三角巾を着けたら、 調理するスペースを消毒し、 早速、野菜と鶏肉を切ります。 「じゃがいもは大きめがいいかな?」 分からないことは確認しながら。 ・他の野菜を切る間にブロッコリーを下茹で ・鶏肉を切るのは野菜が終わってから ・調理と並行して洗い物も進める と、お料理は「段取り」を考える練習になりますね! 予め分担を決め、 シチューを作る

            スキ
            5

            報連相は日々の習慣から

            「報」「連」「相」は、多くの職場で 重要視される行動です。 でも・・・ 「『報告』ってどういうタイミングでするの?」 「何で先に『相談』しなきゃいけないの?」 アルバで実施するプログラムの中では、 そもそも報連相とは何を指すかの説明から、 働く中でどのように行うものなのか、 という具体的な事例の話もしています。 そして、日々の通所でのトレーニングで 身に付けていきます。 例えば・・・ ■スタッフへの【報告】  ・課題の作成ができたので、フォルダへ提出し

            スキ
            4

            就労すること、お金をいただくこと

            アルバで実施するプログラムの中では、 「お金について」学ぶ回もあります。 就労後に手にする収入について、 実際、それはどのように計算されているのか。 税金やクレジットカードについてなど、 講義の中で学びました。 また、一人暮らしをした場合に必要なお金や 引っ越しで一般的にかかる費用などは、 経験がなければ分からないものですよね。 参加した利用者さんからは 積極的に質問の手も上がり、 皆さん、自分事として興味を持って プログラムに参加されていました。

            スキ
            4

            多彩なプログラムで就労準備!

            就労移行支援のアルバでは、就労に向け 多彩なプログラムを実施しています。 プログラムは大きく3つの柱に分かれます。 ①生活・健康管理 ②対人スキル ③ビジネススキル 各プログラムと内容①「ヘルスケア&ストレスマネジメント」、  「生活力(せいかつりょく)トレーニング」など →食事や睡眠習慣の見直し、ストレスの理解やマネジメント方法、  アンガーマネジメントや軽い運動など実施しています。  11月には生活力トレーニングでクリームシチューを作る予定です! ②

            スキ
            3

            光の差し込む面談室で

            アルバでは、担当の支援員が利用者さんと 毎週、面談を実施しています。 面談の時には、プライバシーが守られる 面談室で個別にお話をしています。 面談の中では、主に ・生活面(睡眠時間、通院・服薬など) ・プログラムの内容について ・就労に向けての準備や予定の確認 といったことを話し合います。 面談の最後には、次週の予定を確認。 利用者さんもアルバの月間予定表や ご自身のノートなどに予定を記入し 忘れないように工夫をされています。 スケジュールの確認は、

            スキ
            4

            お客様に届けるという視点で

            「地域課題プロジェクト」の講座では、 豊中市商店会連合会のホームページに載せる、 お店を紹介する記事の作成を行っています。 人がひきつけられる、キャッチーなタイトルを考えよう! お店のウリを伝えるには、どんな表現がいいかな? と、参加した利用者さんも真剣です。 この日は、ホームページに載せるために、 お店で買ってきた商品の写真も撮りました。 光の当たり方など、みんなで意見を出し合いながらの撮影会です。 地域の商店様のお困りごとをお仕事として ご依頼いただく

            スキ
            3

            サシェ作り

            今日は、アルバの事業所内が 爽やかなアロマの香りでいっぱいです。 これはヘルスケア&ストレスマネジメントの プログラム内で「サシェ作り」を行ったからです。 サシェとは、何かご存じですか? 「香り袋」と呼ばれたりもしますが、 袋の中に香りを付けたドライフラワーやハーブなどを入れて、 お家の中において香りをたのしむアイテムです。 写真は利用者さんが作ったサシェです。 布とリボンの組み合わせ、包み方など、 それぞれ個性が出ていてステキですね。 今回は、重曹に好

            スキ
            4

            秋晴れの庄内から

            今日も、庄内は秋晴れの 気持ち良い1日でした。 アルバは庄内駅から徒歩3分ほどの場所にある 西本町商店会の中にあります。 アルバでは、見学や体験も実施しています。 お買い物のついでに、お気軽にお立ちよりください。

            スキ
            2

            利用者さんが作る「アルバ新聞」

            アルバでは、プログラムの一環として 「アルバ新聞」を毎月、発行しています。 記事にするテーマの選定や、記事の作成、 デザインも利用者さんが分担して行っています。 各号、季節感も織り込み、できるだけ 過去の記事と同じ内容にならないよう、 工夫して作成しています。 アルバ新聞作成では、 ・期限を考慮して記事を作る ・所定の場所に記事のデータを提出する ・デザイン担当者に記事提出を報告する といったことも経験できます。 その他、提出データのタイトルを 他の

            スキ
            2

            個別課題の時間

            アルバでは午前中の1時間を個別課題の時間としています。 この時間に取り組む内容は、 利用者さん自身で考えたり、 担当者との面談で決めています。 個別課題の様子をのぞいてみると・・・ この日は、 ・担当者のサポートを受けて面接準備 ・読書 ・履歴書の作成 ・「アルバ新聞」記事の作成 など、されていました。 その他の日だと、求人検索やプログラムで勉強した パソコンスキルの復習をしている姿も見かけます。 アルバでは利用者用のノートパソコンを使うことができま

            スキ
            3

            要約する力 ~新聞編集体験~

            「新聞編集体験」というプログラムでは、 新聞記事の中から、自分が興味のあるものを切り抜き、 記事の要約やなぜその記事を選んだのか、 記事を読んでの感想などを発表します。 写真は、それぞれが切り抜いた記事を、 各チームで一つにまとめたものです。 まとめたものは、一つの新たな新聞として、 名前や編集者名をメンバーで話し合って決めます。 世界各国のニュースが集まったチームは 「ワールドジャーナル」と命名。 もう一つのチームは多種多様なジャンルの記事が 集まった

            スキ
            6

            10月が、はじまりました!

            まだまだ日中は暑い日も多いですが、 カレンダーを見るとすっかり秋です。 アルバの10月予定表を掲載いたします。 10月は気温の変化が大きく体調管理に注意が必要ですね。 秋冬ものの服装をたのしんだり、 この時期が旬のものをおいしく食べたり、 お風呂にゆっくり入ってから 秋の夜長をリラックスした気持ちで過ごしたりと たのしく工夫しながら過ごしていきたいものですね。

            スキ
            2