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5月6日~9日PM5時まで¥0で、ご覧になれます。KindleぶらぶらRamler 2021年9月~12月アンソロジー写真集 22photographers 336ページ!ひとり15点

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ぶらぶらRamblerは、2022年1月1日~4月30日
まで。
締切は、5月31日 
3回ぐらい、ZOOMで、ビューイングもする予定です。


ぶらぶらRambler 9月〜12月 2021年
 
2021年は、Covid-19にどっぷり浸かった年だった。
だからといって特別パンデミックというほどではないし、世界を見たら、日本は感染者も重傷者も低水準。
それは日本国民の勝利というか、鈍感さというか、政府も、メディアも、同調圧力にかまけて、人民をコントロールすることに生きがいを感じるような、まあどこかの独裁国家ほどじゃないけどね。
世間主義、自己責任主義、と日本人の未分化さが露呈している。
けれど、なんか結果オーライになりつつあるな。
次の話題沸騰!は、ロシア帝国の、いやソビエト連邦の、
いやいやロシア連邦のウクライナ侵攻。
我がメディアもそちらのほうに、から騒ぎが移行したので、あちらのほうは日々の、感染者数の発表のみに落ち着いた。
今、僕は、テレビをよく見るようになった。実はテレビというより受像機を見ているだけで、内実は、韓流ドラマや映画やスポーツ、なんといってもメインはYOU TUBEだ。NewsもYOUTUBEで見ている。
もともと僕は「放送テレビ」を見ることはあまりなかった。だからテレビの有名人を全然しらないし。少し前までチャンネル権さえもちあわせていなかったからだ。
それが去年のある日、全国、自宅待機の真っ最中、Netflixでも見ようかと、43インチの中国製、4Kテレビをアマゾン最安で手に入れた。
それからというもの、僕のテレビライフは激変した。
自宅謹慎生活は、急に豊かになった。「放送テレビ」は見むきもせず。一度、間違って某国営テレビのドラマが映ったとき、つい見てしまい、でも、どうしてもカメラワークや色調が我慢できず、それからというもの見ることもなくなった。役者は頑張ってるのにね。内容は、昔から送られてくる週刊誌で、知るぐらいだ。
もう一度言うけど、正直日本のテレビドラマの映像は好きになれない。
テレビドラマの映像は旧態依然。そのカメラワークは、カメラオペレーターの「絵」だからだ。
何が違うって? 知らない!
某、変態韓流のドラマの、HDデジタル時代のカメラワークや色彩に尊敬の念さえ感じている嫉妬心。正常進化に乾杯!
本題に入る。皆様、皆で写真を撮ろう。
撮って、ぶらぶらRamblerに参加しましょう。
写真は撮るだけじゃ発展性がない。
うまくなくなって、価値がなくたっていいじゃないか。
だから、いい写真なんか糞くらえだ。
それより、こんな時代だからこそ、街に飛び出し、ま、村でもいいけど、
本能のままシャッターを切る。
こんな時代だからこそ、それが価値なのだから。
横木安良夫


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