ALAO YOKOGI  横木安良夫

写真家、文筆家 1975年フリーの写真家 広告、エディトリアル、ファッションなど多方面で活動 2009から「世界の街道をゆく」の写真と動画 2015からCRP https://aypcrp.com
dearlydays 横木安良夫日記 ALAO YOKOGI
dearlydays 横木安良夫日記 ALAO YOKOGI
  • 67本

写真家横木安良夫の日記です。dearly days とはあたりまえの日常のことです。でもそんな日常こそ特別な日常でもあります。 日記ですが毎日ということはありません。気まぐれです。 告知や日々感じたことなど、ある時は、連続して。他のマガジンも日々成長しています。

AYPC  ALAO YOKOGI PHOTO CLUB
AYPC ALAO YOKOGI PHOTO CLUB
  • 38本

今や写真は人類全員が撮る時代。でも写真が何なのかは無意識です。 写真とは何だろうか?と考えるサークルです。

CRP 撮影会 + 電子版写真集 制作プロジェクト
CRP 撮影会 + 電子版写真集 制作プロジェクト
  • 6本

東京、もしくは日本全国で撮影会で撮った写真を、電子版写真集として出版する運動です。すでに20冊以上が出版されています。 https://www.amazon.co.jp/s?k=CRP+PHOTO+CAMP&s=date-desc-rank&__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&qid=1605693371&ref=sr_st_date-desc-rank

横木安良夫写真教室 AYPC  ALAO YOKOGI
横木安良夫写真教室 AYPC  ALAO YOKOGI
  • 1本

大田区西馬込のライフコミュニティを拠点に、横木安良夫写真教室を開講します。 地域密着型の、写真教室。大田区は文化的な町で写真の撮りがいのある町です。拠点は日馬込ですが、集まれる方はどこに居住していてもかましません。対象は初心者から中級者まで。年齢は10歳以上、上は100歳でも動ければ歓迎します。

CRP 電子版写真集制作  ワークショップ2020
CRP 電子版写真集制作  ワークショップ2020
  • 30本

電子版写真集を制作するためのワークショップを開催しています。 リモートとリアル、定期と個人があります。 ただ撮るだけではなく、撮った編集してまとめる。写真展や紙の写真集を作るまえに、 自分の作品を形にすることで初めて表現となります。 https://aypcrp.com/crp/

Archival  ALAO YOKOGI
Archival ALAO YOKOGI
  • 13本

横木安良夫の過去のBLOGの記事や、YOUTUBEにUPした過去の映像や、スライドショーを紹介、解説します。youtubeはご覧になって、楽しめたらチャンネル登録をお願いします。

ぼくのアサヒカメラ!
ぼくのアサヒカメラ!
  • 7本
  • ¥1,000

2020年新型コロナ渦中突然休刊したカメラ雑誌アサヒカメラ。90数年の歴史のなか、僕が最初にかかわったのが1972年。それから断続的に口絵やTEXTが掲載された。表紙はたしか12回担当している。そのあたりの作品紹介やエピソードを紹介しつつ、カメラ毎日や日本カメラなどの他紙の話も紹介したいと思います。最初は連続して、それ以降は隔週で書いてゆこうと思います。

ロバート・キャパ最期の日
ロバート・キャパ最期の日
  • 11本
  • ¥2,000

1954年5月25日、午後3時ごろベトナム北部、紅河デルタの町タイビン郊外のタンネという場所で地雷を踏んで死んだ。手にはNIKON S が握られていたという。キャパの伝記は、リチャード・ウイーランという研究家が克明に調べあげていて残している。ところが1954年4月に、カメラ毎日創刊に合わせて、招待され日本滞在したことと、仏印インドシナのベトナムで、地雷を踏んで倒れたくだりは、かなり比重として軽く書かれていた。まるで行かなくてもよい場所にのこのこ行ったかのように、ちょっとみじめな扱いだ。

CUBA 2000 2001 2015 横木安良夫
CUBA 2000 2001 2015 横木安良夫
  • 2本

一度は、行ってみたい国キューバ。数えてみればかれこれ4回行っている。 最初は何の仕事だっけ。2度目は矢作俊彦と。3回目は田崎健太と。4回目は世界の街道をゆく、で。 ほぼ地球の反対側。直行便はないし、 なんだかんだで丸2日かかる。でもそこは楽園。めっぽう明るいけど、 どんと重たいものがある国。写真たくさんあるけれど、キューバは、田崎健太の「ユーツな楽園」以外まとめていない。いつも物書きや編集者と一緒だったので、文章も書いてない。 なので少しずつ写真だけでも紹介してゆきます。

ウラジオストク物語 VLADIVOSTOK RUSSIA
ウラジオストク物語 VLADIVOSTOK RUSSIA
  • 1本

横木安良夫のウラジオストク物語。極東ロシア、新潟から飛行機で1時間半、成田から2時間半。これまで1999年と2008年に2回計3回訪れている。とても素晴らしい場所だった。しかし今はどうだろう。新型コロナの影響があるのだろうか。最近のレポートでは、中国人観光客が多く、僕が以前行ったころの、一番近い西洋というイメージがなくなってしまったという話だ。撮ってきた写真と、エッセイ、実は短編小説まで書いている。(あるところに発表した)。航空運賃も安くなり、本当は今がチャンスかもしれないので、また行ってみたいと思っている。