めっちゃ許して

いろいろな人がいる。いろいろな事情の人がいる。

どちらかというと、「それは自業自得では…」とか「そんなもん知るかい」と言いたくなるような人もいる。

けれど、自分もいつそうなるか分からない。そして、そうなったときに、他人からしてほしいことは、「許す」という一点に限られると思う。

そう思うと、他人に厳しくなんてできない。自分がしてほしいと思うことを、他人にするしか、結局はないのだと思う。

そして、そう思うためには、「人を思う」ということが重要なのだ。

それは「情けは人のためならず」(自分のためなのだ)ということで。

昔の人はえらかったなぁ。

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関西人の日本語教師です。 no life no 音楽、読書、料理、人と会うこと、旅行、ことば。 can live WITHOUT サーモン。
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