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会話(ネゴシエーション)②

ネゴシエーションは身近にある会話です。
家庭を円満に仲良く生活するには、
家族の気持ちを理解し、
お互いに貢献しあって、
楽しく会話をすることです。
ネゴシエーション能力とは、
他人に影響を与え、他人を説得し、Yesと言ってもらう能力
です。

先日の「1.人は説得されたいのではなく納得したい」の続きです。

2.口下手・気弱な人だからこそ納得してもらえる
相手の事情にも配慮し、納得を得た上で合意形成をしていくことを目指していくことです。
そのためには、弱気であっても口下手であっても構いません
普段からよくしゃべる人は、その場で言う必要もないのに、自分に不利になることをつい口に出してしまう。
むしろ無言を貫いたほうが得をします。
交渉とは勝敗ではなく、問題を解決する手段です。
並んで問題を一緒に解決するパートナー型交渉を心がけます。
出来る限り相手に与える返報性の法則
最初は小さなOKをもらうことから始める一貫性の法則
限定という言葉に弱い希少価値の法則
多数派の意見に気をひかれる社会的証明の法則を理解します。
自分と相手は何が違うのか?何が同じなのか?を理解します。
すると、同情、寛容、好意も自ずと生まれます。
相手が何を第1に考えているのかを見極めます。
価値観はその人の幸福度を測る指標となります。
人は自分の価値観に基づいて生活できれば、それで幸せです。
その人の行動を見て、その行動から、その人の動機や価値観を探ります。
どういう価値観で物事を判断するのかは、大きく7つのタイプに分類されます。
①損得タイプ ~人間がもともと持っていた本質を引きずっている
②成功追求タイプ ~ビジネスでは成功するもプライベートでは?
③快楽追求タイプ ~天才肌で能力も高い一方、妥協することも
④平和主義タイプ ~決断が苦手で押し切られることも多い調停者
⑤ロジカルタイプ ~沈着冷静で感情を表に出さないアドバイザー
⑥勝負タイプ ~自分が損してでも勝つことを優先する宮本武蔵
⑦人助けタイプ ~思いやりに満ちていて感情の起伏も激しい

私は、②成功追求タイプかなあと思います。
最近は、挫折も経験し、③快楽追求タイプへ少し移行できたかなあと思っております。
少しずつ、相手のタイプの気持ちも理解できてきてます。
タイプ毎の特徴を理解して、楽しい会話を増やしていきたいと思います。

ありがとうございます!
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