竹谷彰人(たけや あきと)

東京都府中のイラスト・ゲームイラスト制作会社ミリアッシュの代表をしています。岡山のeスポーツイベント会社DEPORTAR(デポルターレ)の取締役も務めています。ゲームへの恩返しを目的に働いています。マガジンに書いたものを追加していっていますので、よろしければお読みください。

竹谷彰人(たけや あきと)

東京都府中のイラスト・ゲームイラスト制作会社ミリアッシュの代表をしています。岡山のeスポーツイベント会社DEPORTAR(デポルターレ)の取締役も務めています。ゲームへの恩返しを目的に働いています。マガジンに書いたものを追加していっていますので、よろしければお読みください。

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    • ミリアッシュ竹谷の書いた記事たち

      会社チームブログや東京マンガレビュアーズにて書いた記事をまとめています!本職はイラスト・ゲームイラスト制作会社ミリアッシュの代表です!!

    ミリアッシュ竹谷の書いた記事たち

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    京都のお寺でイラストの講師をしてきました

    京都のお寺で、一泊二日のワークショップをやることになってね。 そう仰せになったのは、『鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚』といったビッグタイトルのゲーム開発を手掛ける株式会社サイバーコネクトツー・松山洋社長。隔月で行われている、ある飲み会での一幕だった。アルコールの場なので、真偽の判然としない情報や話題がハイボールの泡のように浮かんでは消えゆくのだが、この時ばかりは真面目、もう少し言うなら、ビジネスの匂いがしていた。 「せっかくだから、うちがゲーム企画、タクマのところが漫画、竹谷が

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    漫画考察レビュー:神ゲー『MOTHER』への愛に満ち溢れたトリビュート漫画『Pollyanna』のタイトル自体が愛そのものだった

    「目覚まし時計のベル」は、人類に嫌われている発明のひとつではないでしょうか。 時間通りに起こしてくれることはありがたくも、心地よい睡眠を切り裂き、無意識から有意識へと人間を引き戻す存在はただでさえ腹立たしいのに、昔の目覚まし時計は「ジリリ」と騒がしく鳴るため尚更業腹だったはずです。 その苛立ちを抑えようとしたからか、次第に目覚ましはドラえもんやクレヨンしんちゃん等の愛されキャラクターによる「起きずば遅刻たらん」という忠告へ進化し、現在はスマートフォンで自ら好きな曲を設定し

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    漫画考察レビュー:コメディとシリアスの最適バランス値『小林さんちのメイドラゴン』

    去る2021年7月19日、ある読切漫画が、エンタメ業界に衝撃を与えていました。 『ファイアパンチ』や『チェンソーマン』を描いた、藤本タツキ先生による最新作短編漫画『ルックバック』です。 9月3日に単行本が発売となる今作は、業界人や著名人たちのシェア・拡散も手伝い、その観覧数は発表2日弱でなんと400万にも達したそうです。 傑作と絶賛されるなか、たくさん読まれた結果いくつかの批判や指摘も生じ、8月2日には、内容が一部修正されたという発表がありました。このレビューを書いてい

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    漫画考察レビュー:単なるスポーツの域を越えたボートレース漫画『モンキーターン』の魅力

    竹谷が代表を務めるイラスト制作会社ミリアッシュは、東京都府中にオフィスを構えています。 都の西側に位置し、中央線でいうなら国分寺の真南にあります。電車通勤スーパー億劫マンな竹谷はおむすびのように転がり府中へ住みつき、はや3年が経過しました。 皆さんは、府中にどのようなイメージをお持ちでしょうか。 昭和のポップスがお好きな方は、松任谷(荒井)由実氏の歌『中央フリーウェイ』を思い起こすかもしれません。 この競馬場は東京競馬場を指し、昨今の覇権アニメ「ウマ娘 プリティーダー

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