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体育会フリーランス

コロナ期間で将来について考えることは多くなった。今まで自分のやりたいことすら見つかっていなかったのだから、当然将来の未来像なんてイメージすることはできなかった。だが、就職活動や、コロナ期間での学習を通して、自分の将来像が決まった。社会人の最終的な姿としてフリーランスを目指したい。

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フリーランスに惹かれた魅力はやはり「自由に働ける」という点と「自分でお金を生み出すことができる」という点である。正直、フリーランスになるにはスキルが必要だし、知識が必要である。その中で就職活動を通して感じたことは、自由を求めるほど質の高いスキルが必要であることだ。

フリーランスといっても様々な働き方がある。プログラミング、動画編集、デザイナー、ブロガー、YouTuber・・・ 

なぜ??

だが、こういったスキルを身につければ自由に自分の好きなように仕事ができるのになぜみんなはやらないのか。自由にできるのならとっくにみんなプログラマーとかを目指してるはずだ。最初の疑問はこれだった。実際のところ、こういったことに手を出す人は多い。みんな自由に働きたい。それは同じだ。でも、続かないのである。自由を求めてチャレンジして取り組むが、なかなか続かない。これがフリーランスになるための1つの壁であり、多くの人が衝突する難関であると私は考えている。

「継続力」

本当にこれが大切だ。継続することでスキルが身につくし、継続しないと身についたスキルのレベルを上げることもできない。だが、体育会で培った継続力というのはここで発揮することができる。正直、就活で体育会って今の時代、あまり役立たん気がしている。(笑)
体育会を求める企業もいるだろうが、これからの多くの企業は体育会<スキルがある人材だと思う。

だが、体育会の強みとして重要だと思うのが、まさしく継続力だ。体育会はスキルを持っていなくとも、スキルを身につけるプロセスに強みがある。だからこそ、継続力を必要とする仕事にはとことん強みを発揮できると考えている。

「継続は力なり」

まさしくその通りだ。

フリーランスに向けて
まずは、スキルを身につけるところからだ。現在はITパスポートの資格取得に向けての勉強、SNSを通じて地元の地域活性化の発信やnoteも書くようにしている。全ては継続力を身につけるため、自分の言葉、考えを発信することで思考力、文章力を身につけるためである。
そして、社会人になってからは会社で働きながらITの知識を身につけ、個人で身につけたスキルを副業として活用できるところまでもっていきたい。

そして、理想は入社して3年後。新たな会社にステップアップしたい。また、もう一つ個人的に考えているのは社会人になって3年後に、会社をやめ、次の会社に入社するまでに1、2ヶ月かけて日本一周の旅に出たい。これは本気で実現したい。てか実現する。

そして、新しい会社に入社して3年後。さらなる高みを目指して、次の会社にステップアップしたい。そして、、社会人になってから10年後、、、

念願のフリーランス!!!ここが社会人としての目指す目標だ。

たしかに口では簡単に言える。現実はそう甘くないし、厳しいことの方が多いと思う。でも、やってみなければ始まらないし、良いイメージを持たないとやってられない。死ぬ気で働いて学び続けるしかない。

 そして挑戦には必ず覚悟が必要である。それを認めてくれない人だっていれば、それを認めてくれない社会もある。でも、周りなんか気にしてちゃダメ。以前までは、周りの目を気にして自分の考えとか、感情をこのように形にすることはなかった。というかできなかった。だが、こうして始めてみると共感をもらった時はめちゃめちゃ嬉しいし、なによりも楽しい。行動してみないと見えないことってたくさんあるし、挑戦にはメリットしかないと最近は感じる。

人生においての「成功」なんて人それぞれ違うし、考え方だって違う。でも成功するには努力が必要だ。誰よりも努力し、挑戦して失敗する。これの繰り返しだと思う。

だからこそ行動しないといけない。今やるべきことに目を向けてひたむきに学び続けるしかない。

鈴木家の学び





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大学4年/21歳 マーケティング学んでいます。日々の学びを発信します。
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