見出し画像

'95 till Infinity 作品説明

'95 till Infinityは、今となっては8年前になる東日本大震災直後に文藝賞に応募し、見事に箸にも棒にも掛からなかった小説です。

高校時代を時代を過ごした街パースを舞台に、日本人が1人もでてこないドラッグまみれの小説。

そんなものを、枚数的にここしかないという理由で、純ブンガクの中でも1番テイスト的に合わない賞に応募したら、下読みの段階でそりゃまぁハネられて当然でしょう。

最初の部分が冗長で第2章(Note版の分け方だと第3部?4部になるのかな?)までいかないと盛り上がらないというところは、自分でも自覚していますが、全体的には自信ありな作品です。

見る人がみれば、きっとわかる。

(マーケティング的にいうと、かなり狭いターゲット層ではあるものの、そこにドンズバでリーチできれば、きっとササるはず…)

ということで、勝手に敗者復活戦のつもりでUPしていってみます。

作品自体は2011年の段階ででき上がっているので、投稿の回に分けて、ウェブ連載用に編集&ちょっと手を加えて、週2~3回のペースでやってきます。

("カクヨム"に先行して4月からUPしていていたので、Noteの方はそれに追いつけ追い越せペースでやってきます。)

他にも、昔書いた短編も、本数は少ないですが、載せていくつもりです。

必ず定期的に更新しますので、ふと思い出した時にでも覗きにきて頂けるとうれしいです。

引き続き、書き手えいきらをよろしくお願い致します。


えいきら 拝

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

3
イベント映像会社、イベント制作会社、外資系映像機器メーカーを経て、現在東南アジア某国在住。酒は飲むからには呑まれる40歳。

この記事が入っているマガジン

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。