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3年前期 経験デザインI 吉橋ゼミ(2021)

情デ2年生向け:情報デザインコース2021年度カリキュラム説明会 参考資料

●3年吉橋ゼミについて

1.概要:
変化のスピードが早い時代にはデザイナーの果たす役割や必要とされるスキルも数年で大きく変わります。これからのデザイナーには世の中の変化に対応して素早く学ぶ力が必要です。
このゼミでは、新しいデザイン領域の探索や異分野との交流、企業との協働などを積極的に行い、デザインに関する新しいトピックスや課題制作を通じて実践的なデザイン力を身に付けます。

2.2021年度の予定:
VUI(Voice User Interface:音声対話型UI)をテーマに、スマートスピーカーを実際に使いながら音声を使ったサービスを考え、VUIプロトタイプを制作します。
(企業とのコラボを検討中。)
Amazon echoshow5(画面付きスマートスピーカー:下の写真)を使用予定。(プログラミングのスキルは必要ありません) 

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(写真はAmazon.comより

●これまでのテーマと共同先

2020年度(オンライン):「VUIによる新しいサービスを考え提案する」
・VUIの用途についてアイデア出しと企画提案を行いました。
・Amazon echoshow5を使用。
最終プレゼン(オンライン)にVUIの専門家にご参加いただきました


2019年度:「VUI(Voice User Interface)を利用したサービスのデザイン」
NEC ソリューションイノベータ との産学共同研究

・スマートスピーカーによる対話を使ったサービスのデザインを行ないました。
・Googlehome mini,Amazon echoを使用。
  

2018年度:「AI 技術を活用したサービスデザイン」
DeNA との産学共同研究

・AI を活用した未来のサービスを構想し、提案しました。

参考作品

VUIを利用したサービスのデザイン(2019)
https://vimeo.com/showcase/6191337
(要・パスワード)

●参考記事

ZOZOの「コーデ相談 by WEAR」

VUIがユーザー体験にもたらす可能性

Amazon Echo Showで出前を頼む(デモ)

専門講義科目「認知科学」より 入出力のインタフェース:音声UI

●参考:facebookページほか

多摩美術大学 吉橋研究室/サービスデザイン ゼミ
https://www.facebook.com/tamabi.yoshihashi.Lab
担当教員:吉橋昭夫(准教授)
・メール: yoshihashi★tamabi.ac.jp(★を@に変更)
・略歴:
http://www.idd.tamabi.ac.jp/design/outline/faculty/professor/yoshihashi.html

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吉橋昭夫:多摩美術大学情報デザインコース 准教授。サービスデザインの教育・研究に取り組んでいます。ほかに経営学とデザインの境界領域等に興味あり。千葉大学工業意匠学科卒,芸術学修士(多摩美術大学),経営情報学修士(多摩大学)。[発言は個人のもので所属する組織の意見ではありません]