鹿ハツの塩麹グリル
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鹿ハツの塩麹グリル

前回の「鹿レバーの串焼き」に続いての内臓系。鹿のハツ(心臓)を塩麹に漬け込んで焼いてみました。

1、鹿の心臓をきれいに水洗いし、傷みがあれば取り除く。

鹿ハツの塩麹グリル1

鹿ハツの塩麹グリル3

2、4等分に切り分けた心臓を塩麹に漬けて一晩置く。

鹿ハツの塩麹グリル11

3、細めに切って、串に刺す。

鹿ハツの塩麹グリル4

4、魚焼きグリルで焼く。

鹿ハツの塩麹グリル5

鹿ハツの塩麹グリル8

まとめ:塩麹に一晩も漬け込みましたから、さすがにしょっぱかったです。ただ、そのお陰なのか内臓の臭みもなく、食感もしっとりして、なかなか良いつまみが作れました。魔法のお粉(唐辛子、クミン、ごまのミックス)を付ければ、さらに完璧。ワインがすすみますね。内臓っていうだけで敬遠する人も多いですが、うちに飲みにきた友人たちにはぜひ食べてもらいたいなぁと思いました。こんなこと書くと、もう誰も遊びに来てくれなくなっちゃうかもしれませんが・・・。笑

鹿ハツの塩麹グリル10

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