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鹿焼きビビンバ

鹿の背ロースを使ってビビンバを作りました。知り合いにお肉を配る面白さの一つに、自分では考え付かないお肉の使い方というのがあります。ビビンバもその一つ。去年お肉を送った知り合いから「ビビンパ作ったよ〜」と写真付きで連絡があり、もう見るからに美味しそうだったので真似させてもらいました。日本と、韓国を含む国外の食文化の違いや、肉の扱いや考え方の違いなどにも思いを巡らせ、ちょいと議論になったりしつつ、大好きなビビンバ作りを楽しませてもらいました。(食文化の違いについては、また後日まとめて書きたいと思ってます)

1、豆もやしとほうれん草を茹でて水気を絞り、塩、ごま油、ごまで味付けをしてナムルを作る。

鹿焼きビビンバ1

2、千切りにしたニンジン、椎茸はごま油を敷いたフライパンで炒めて、塩、ごまを加えて同じようにナムルを作る。(椎茸には醤油も少し入れました)

鹿焼きビビンバ2

3、鹿の背ロースを塩水に浸けてからザルにあけて血を抜き、細切りにしてからフライパンで炒める。

鹿焼きビビンバ3

鹿焼きビビンバ4

4、焼き上がった肉をボールに入れて、おろしニンニクと焼肉のタレを絡める。

鹿焼きビビンバ5

5、温かいご飯に鹿の焼肉とナムルを盛り付け、コチュジャンと温泉たまごを乗せたら出来上がり。

鹿焼きビビンバ7

鹿焼きビビンバ10

まとめ:ふわぁ〜、うまいわぁ〜〜〜、 お家ビビンバ〜、鹿焼きビビンバ最高!でした。細切りの肉を鉄のフライパンで炒めていたときに、かなり水が出てきて焦りましたが、食べてみたら大丈夫でした。肉が硬くなったり臭くなったりすることもなく、柔らかくてとても良い仕上がりでした。半分は翌日の昼に食べましたが、肉が硬くなったりすることもなく、いいお肉だなぁと改めて思いました。それにしても韓国ってやっぱり肉を食べるの得意だなって思います。焼肉のタレも、コチュジャンも、塩・ごま油も、肉に合う。今回は切らしてましたが、次はキムチも入れようと思います。同居人の姉も、これなら3食分くらいリピートでもいい、と言っているので、うちの食卓には今後かなりの頻度で上がってくるものと思われます。でもね、こうなってくると石の器が欲しくなっちゃって困るよねっ!熱々の石壁でジュージューおこげ作って食べたいなぁ〜、あぁぁぁぁぁぁ!!!


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旅人/作家/害獣解体作業人/木こり 著書:インパラの朝、リオとタケル、N女の研究、ラダックの星、など。訪れた国:約100ヵ国。他に、駆除害獣(鹿&猪)の解体とジビエ肉の配布、また伐採など森の整備をやっています。https://akinakamura.net/