鹿肉のタコス
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鹿肉のタコス

今回は鹿の背ロースともも肉を使って大好物のタコスを作りました。以前、猪の肉でタコスを作った時は、肉が硬くなりうまくいかなかったため、今回はカルネアサダ(ステーキ)を焼く要領で作ってみることにしました。

材料(肉):
鹿の背ロースともも肉、ニンニク、醤油、塩、コショウ、クミン、コリアンダー、チリパウダー、オレガノ、レモン汁

材料(サルサ):
トマト、セロリ、ニンニク、ピーマン、ライム、玉ねぎ、パクチー

材料(トルティーヤ):
マサ(とうもろこし粉)、油、水

1、ニンニク、醤油、クミン、コリアンダー、チリパウダー、オレガノ、レモン汁、塩コショウをまぜ合わせて漬け込み用のタレを作る。

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2、肉とタレをジップロックに入れて3時間程度漬け込む。

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3、熱した鉄のフライパンで肉を焼く。

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4、肉を細切りにする。

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5、漬け込みダレの残りにケチャップを加え、フライパンで煮詰める。

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6、煮詰まったらボウルに移し、細切りにした肉にソースを絡める。

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7、マサと油と水を捏ね合わせて団子にし、トルティーヤプレッサーで潰し広げたものをホットプレートで焼く。

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8、トルティーヤに肉とサルサをのせて、チョルーラソースをかけたら出来上がり。

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まとめ:タコスはやっぱり世界一です。おいしいわ〜。でも鹿肉タコスの作り方としては、失敗した部分もありました。問題は肉の焼き加減。ステーキを焼く時にレアやミディアムレアが好きなので、今回もそういう焼き方をしたのですが、タコス用の肉はしっかり火を通した方が良いことが分かりました。半生肉はタコスには合わない。いまいちだったので、細切りにした肉を再度フライパンで焼き直してから食べましたが、そちらの方がずっとよかったです。肉はよく焼くことをお勧めします。さらに炭火やオーブンで焦げ目が付くくらいよく焼けばもっともっと美味しく食べられると思います。また作ります。次はBBQをやりながら肉をトルティーヤに挟んで、みんなでワイワイ食べたい!コロナが落ち着いたら食べにきてね〜。

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