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鹿のしぐれ煮

先日の猪に引き続き、鹿肉でしぐれ煮を作りました。師匠オススメの鹿のしぐれ煮です。猪で作ったよ〜、と報告したところ、次に鹿で作るときは、ゴボウを入れるようにと言われました。さすがですね、ゴボウ入れた方が絶対おいしいですよね。どうして気づかなかったんだろう?

1、スライサーにかけた鹿肉を適当な大きさに切る。

鹿のしぐれ煮2

2、ゴボウのささがきを作る。(歯応えが残るように粗めに・・)ショウガもたっぷり刻んでおく。

鹿のしぐれ煮3

3、鹿肉スライス、ゴボウ、ショウガ、酒、みりん、醤油、砂糖(少し)を鍋に入れて煮詰める。アクが出るので丁寧に取り除く。

鹿のしぐれ煮1

鹿のしぐれ煮4

まとめ:ゴボウがおいしい!鹿肉スライスはちょっと薄くしすぎたかもしれません。もう少し厚めにスライスするか、歯応えが残る程度に刻む程度でもよかったかな、と。とはいえ、冷凍庫に残っていたスライス肉(細切れの残り)も一掃できて、作り置きのお惣菜も確保できて、言うことなしです。ゴボウをたくさん入れるとおいしいです。

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旅人/作家 著書に、インパラの朝、リオとタケル、N女の研究、ラダックの星、など。訪れた国:約100ヵ国。他に、駆除害獣(鹿&猪)の解体とジビエ肉の配布、また伐採など森の整備をやっています。https://www.instagram.com/akinakamura22/