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マイナポイントはメルカリ!君に決めた!

2020年6月30日に終了したキャッシュレス・ポイント還元事業。スタート当時は「来年の6/30って結構長い期間するんだな」って思ってたけど
実際に期間をすぎてみるとあっけなく終わった感じがしてしまう。

そんな、キャッシュレス・ポイント還元事業は無事に終了したが、これだけで終わりではなかった。今度は新たに発足されたもの
マイナンバーカードの普及を目的としたマイナポイン事業

マイナンバーカードとキャッシュレスサービスを紐づけさせて決済を行うだけで、25%のポイント還元行うキャッシュレスの一大イベントだ。

今回は、紐づけするマイナポイント事業に関する内容の為、マイナンバーカードの発行からマイナポイントの予約方法、それぞれのマイナポイント事業の総まとめではない事をご理解ください。

では、悩みに悩んで決めたマイナポイント事業は
メルペイ(メルカリ)に決定することになりました!!!!!!(タイトルネタバレ)

本当であれば、普段使いをしているLINE Payでマイナポイント事業も登録したかったのだけど・・・・
悩みに悩んでどうしても選ぶ決断に至らなかった、箇所が3つあるので、これからのLINE Payの普及と成長を期待して、紹介していこうと思う。
その理由は

①マイナポイント還元が『最大』5000ポイントである事
②マイナポイント事業独自の追加サービスは使わない
③請求書払いには対象外

の3つなのですが、それぞれの詳細についてご説明すると

①マイナポイント還元が『最大』5000ポイントである事

現在、LINE Payを含むいくつかのマイナポイント事業が存在し、そのほとんどがマイナポイント25%還元を実現している。
LINE Payも25%還元について実施している。しかし、最大と書いてあるように、条件を満たしているユーザーに関してのみ25%還元が実現する。
その条件が「LINE Pay クレジットカードの登録」である。
LINE Pay クレジットカードが何とも言えない曲者で、LINE独自のポイントランクでブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナとそれぞれにランクが存在している。
それぞれのランクに応じた還元率や配信クーポン枚数を決定している。

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参考までにプラチナランクではマイナポイントを最大5000ポイント。しかし、ゴールドランクのままでは、最大500ポイントでのポイント還元となる。この4500ポイントの差はデカすぎる!
ちなみに、ランクアップのルールはLINE Payでの支払金額に応じてランクアップしていく。
しかし、ゴールドからプラチナへのランクアップには既定の支払い金額に加えて、ここでも「クレジットカードの契約」が条件となっている。

第三者からすれば、クレジットカードで5000ポイントもらえるなら、契約すればいいじゃないかと思う方もるとおもう。
使用するクレジットカードをむやみに増やしたくない考えとクレジットカードの登録がなくても5000ポイントを還元してくれる事業所が多々あるから、今回のためにクレジットカードを新規登録する判断を行わなかった。

②マイナポイント事業独自の追加サービスは使わない

LINE Payでは毎月、ランクごとに配布されるクーポンが存在している。
LINE Payを日常的に使用している僕の場合、ゴールドランクになることがほとんどだ。
ゴールドランクの場合、配信されるクーポンは6枚。プラチナランクの場合は10枚のクーポンが毎月配信される。
そして、マイナポイント事業の追加サービスとして、クーポンを毎月分に+5枚配布することになっている(3か月間)。
クーポンが増えることはうれしいことだけれども、なんといっても毎回毎回このクーポンを使用する機会を忘れてしまうのだ。配信されたクーポンを一枚も使わない月もまれにある。
そして、期間限定の変更かはわからないが、これまでは○○円割引といったクーポン内容だったのだが、7月に入ってからのクーポンは○○%割引(最大○○円割引)といった仕様。

生活用品にてドラグストアで一回に5000円以上使う事は可能だけど
メインで利用するコンビニでクーポンを最大限に利用するとなると一回に5000円の買い物をする必要がある。

日常的に使用しにくい分野への追加サービスとクーポン内容の改悪が理由の一つ。

③請求書払いには対象外

LINE Payを使用していてラクなものが、公共料金の支払いだ(各地域で契約している会社に限る)。

以前、書いた記事にも請求書払いの便利性に書いてあるように、LINE Payを利用する一つのメリットとして考えてもらってもいいぐらい。
日常的にコンビニや飲食店で使わなくても、公共料金支払いに電子決済だけを利用していれば、自然と1万円近くは利用する目途がでてくる。
最初は請求書支払いもポイント還元の対象になっていたのだが、どうやら対象外であることが判明してしまったようで
使える幅が一つ少なくなってしまうのは、選択する側としてはマイナスポイントとなってしまう。

と、選べなかった理由の詳細はこういったことだ。

では最後にメルペイ(メルカリ)の決定打を紹介して終わりにしようと思う。


メルペイ(メルカリ)を決定した理由は2点。

①最大7000ポイントの還元
②iDの紐づけで使用機会UP

①最大7000ポイントの還元

マイナポイント事業分の5000円に加えて残高チャージでの1000円とメルカリでの本人確認済みアカウントに1000円と計7000円が還元される。

また、そこまで期待はしていないけれど、PayPay同様に抽選でのポイント還元も行っている。
詳細は公式HPより

②iDの紐づけで使用機会UP

LINE Payが電子マネーであるQUICPay+に紐づけすることでQUICPay+での支払いを可能にするのと同様に

メルペイも電子マネーのiDと紐づけすることで、iDで決済することが可能になっている(詳しい仕組みはよくわかりません)

ここで気にすべきところは、LINE PayのQUICPay+はQUICPay表記している所では使用できないという弱点。
その点、iDは今現在で電子マネー登録しているお店なら比較的決済可能。
あと、微々たる所だけど、QUICPay+よりもiDのほうが決済スピードが速い感じがする(僕の通信速度に反映するかもだけど)

この2点がメルペイ(メルカリ)に決定した理由だ。

さいごに

LINE Payを選択しなかった点ばっかりを上げているが、日常的にも使っていて気になる点はいくつかあるが、大体まんぞくしているし、使用できる場面も多くていい。
誰かに勧める場合にはLINE Payを紹介しているぐらいに。

今現在の追加サービスでは不満ではあるが、もしかすると8月、9月で新たな追加サービスが発表されるかもしれない。
現時点で1事業しかマイナポイントに登録できないため、メルペイ以上の有益な追加サービスになったのであれば枕を濡らすしかない。

END


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