写真家|太田章彦

1989年島根県出身。2013年3月より離島(海士町)で暮らしています。

離島について

離島の暮らしのなかで、感じたこと、閃いたこと。

  • 55本

友達の結婚式へ

土曜日の結婚式に向けて、明日、本土へ旅立つ。 久しぶりにみんなに会えると思うとついワクワクしてしまい、それに、楽しい時間になるといいな〜っていう期待が自分のなかにすごくあることによって、それがなぜか妙な緊張感となって押し寄せている。 忘れ物してないかな〜、と、片手にビールを持っている時点で、なにかを諦めているような気もするけれど、最悪、スーツとネクタイだけ忘れなきゃいいかって感じ。 余興、盛り上がるといいなぁ

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昨日の夜

たった数時間の会で、パッと開けることがある。昨日の夕方はそんな感じだった。 この島は本当に不思議な島で、世界のどこへ行っても会うことができないような人と、会えたりする。あまりにも恵まれていて、たまにそのことを忘れそうになる。改めて、人との出会いと、いま過ごしている時間を大切にしようと思った。そんな夜だった。

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人の話を聞く、あるいは人の話をする

言葉で書くと当たり前だけれど、上でも下でもなく、右でも左でもなく、良い悪い楽しいつまらないでもない、そんな視点または意識を持ってる人との会話は安心できるし、そういう考えで話がしたい。 そんな人になりたい。

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バックヤードの概念

上司が出張から帰ってきた。面白い話がいくつかあったけれど、そのなかでも、バックヤードの話が面白くて、印象的だった。今までたくさんバックヤードの話はしてきたけれど、それらとは違う視点だった。面白かった。 光が当たりづらい、という意味では同じだけれど、パカッと新しい感覚に出会えたようだった。うまく言えないが、パカッと開けた。いや、うまく言えないからパカッと開けてはいないのか。発想というか、着眼点というか。 まあ、こういう感覚に出会えたということを残しておくことが、いずれ日記と

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都市と離島のあいだ

都市と離島のあいだを移動しているときに思うこと、考えること。

  • 10本

冬が始まる

いきなりですが12月、こんな感じで動いています。 それで、張り切って奥大山に来たのは良いけれど、肝心の雪が無い。 ないものはないとか言ってる場合ではなくて、本当に、ない。 ここ数日間は、奥大山スキー場のレストランの運営のための準備を進めて来たけれど、スキー場に雪が無いことが原因で、スキー場がオープンできない状態が今日まで続いていました。 スキー場がオープンできなければ、レストランはオープンができないという歯痒さを抱えながら、それでも24日に寒波が来るかも、とか、次の寒波

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いいことと災難

昨日の誕生日パーティ、すごい楽しかった。 大騒ぎしてしまい、うるさかっただろうなぁと思う。酔っ払うと話す声の大きさはどんどん大きくなるし、大きい声どうしが重なると、もっと大きい声を出さないと会話が聞こえないから、と、そんな感じでとにかく大声になって盛り上がってたと思う。 昨晩は、ごめんなさい、すごく楽しくて、ついつい騒ぎすぎた。でも、本当にすごく楽しかった、本当に。誰が話の主導権を握っても、涙が出るほど楽しい話だらけだった。いい夜だった。 そんな夜も明けて。朝5時半には

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久しぶりに飛行機に乗る

ということで、米子空港から羽田へ向かう。 米子空港へ着いたのが、13時45分くらいだったか。お腹が空いたので、セブンイレブンでお昼ご飯を買おうと思ったら、大雨の被害、影響で荷物が届かない事態になっていて、お弁当やおにぎり、パンが並ぶはずの商品棚はからっぽだった。 食べなくてもいいかなぁと、ちょっと思ったけれど、やっぱりお腹すいたし、久しぶりにカップラーメンを食べることにした。そして、日清カップヌードルのシーフードを買った。 うまい、やすい、はやいカップラーメン。というこ

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幸せのまんなか

今回の京都遠征は、友達の結婚式に参列するためだった。そしてその目的も無事に果たして、夕方に島に戻ってきた。9時半ごろに京都を出発して、島に到着したのが17時半。遠いところに住んでいるんだということを、改めて実感した。 結婚式は、笑いが絶えない素敵な式だった。謙虚で控えめで、派手じゃない新郎新婦の性格だからか、みんなが、みんなで、新郎新婦をお祝いする空間を作り出していたように思う。あったかくて、なにひとつ不安なことがない、安心感に包まれた優しい式だった。素敵だった。かっこよか

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そして写真が生まれる

過去の記録から、これからのことを考える。

  • 1本

10年間の写真

写真を始めて、10年が経った。写真を撮る量のばらつきはあるものの、毎日とは言わないけれど、10年間分の毎月の記録ができた。見返してみると、ついつい見入ってしまうし、こんなの撮ってたっけって感じるような写真もある。テーマも一貫しているように発表を続けてきているけれど、そうじゃない写真もある。 いま、10年間の写真の編集がしたい、と思っている。僕は果たして、何を撮り続けてきたのだろう。この10年間の整理をして、これからの10年の展望を見たい。これからのことを、記録から見出そうと

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たまには音楽の話を

  • 1本

同世代の音楽

会社の後輩から「太田さん『never young beach』って知ってます?」と聞かれたのが10日ほど前か。続けて、「このバンド、細野さんの影響受けてるんですよ」と教えてくれた。 家に帰ってからyoutubeで調べると、あった。聴いてみるとたしかに、いいなぁと思った。 自分より年下のひとたちが作った音楽を聴く、というのを意識的にしたことがなかったから、新鮮だったし、しっかり音楽を知っているような、そんな音楽だった。もちろん僕が音楽に詳しいわけではないから、そんな気がした

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