スピークバディで英語を勉強しよう
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スピークバディで英語を勉強しよう

AI英会話ことスピークバディ、ご存知でしょうか。

2016年にローンチされ、評価4.4という高い評価を誇るAI英会話アプリです。過去には教育カテゴリ1位を取ったこともあるこのアプリ、いい感じなので是非みなさんも使ってみてください。

概要

アプリ名:AI英会話SpeakBuddy(スピークバディ)
対応OS:iOS / Android
URL:https://www.speakbuddy.me/
ローンチ:2016年
運営会社:appArray株式会社

学びサイクル

1. 学びたいカリキュラムを選択する
2-a. カリキュラムに対応したレッスンが並ぶので順に受けていく
2-b. コンテンツから好きなレッスンを受ける
3. 定期的にテストがくるのでテストを受ける
4. 2-3を繰り返す
5. カリキュラムを完了したら1へ

アプリ内では、会話(必須)の他に単語学習、リスニング、英作文、応用練習を学ぶことができる。

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良い点

シチュエーションがよくできている

まず会話内容がリアルです。
会議を始める時、違う見解を述べる時、などのフレーズが用意されている。
それだけだと普通なのだが、大きく違うのはフレーズ単体で覚えるのではなくきちんとしたスキット(3,4回ほどやりとりが行われる)が用意されている事だ。これがある事で、リアルさも増すし、文脈でも覚えられる。

「こういう時にこう言えばいい」がわかる

上記と似たような話で恐縮だが、とある文脈の中で正解がわかるという事は大事だと感じる。
フレーズ単体だと前後のやりとりまで類推して覚えないといけないが、文脈が用意されている事でその状況ごと覚える事ができ、記憶に残りやすい。

進捗を把握しやすい

カリキュラムトップ画面で、テストまであとXレッスンと出してくれたり、画面最上部にゴール(カリキュラム完了)があり、その下にユニットが紐づいているのでロードマップが見えるようになっている。
ちなみにゴールには何月何日に完了予定かが表示されるのが素晴らしい。
こういった見える化がないと、不安に陥りやすいが、そういった点もきちんとケアしてくれるようになっている。

音声認識にストレスがない

やりとりの中で自ら発話をしてそれが認識されるまでの間が非常に短い。
そのためストレスなく会話が進む。
初期はもう少し時間がかかっていた気がするが、2020年現在はまったくストレスに感じないためサクサク進められる。

バディが良くできている

もともとマスコットキャラのプロティ君と自由に話す機能だった気がするが、それがバディになった感じでしょうか。
これは程度自由に会話をする機能なのだが、自分の話した事に対していい具合に反応してくれる。
名前や出身、職業の回答が音声発話の対応範囲内ならきちんと呼んでくれるし、追加のセンテンスも回答内容によって変わるようだ。
AI英会話の一つの完成形かもしれないというくらい良くできている。

時事ネタがありすぐ使える

ジャパンタイムズアルファにあるコンテンツを用いて時事ネタを学べるようになっています。やや内容は難しいですが、新駅や感染症についての話題もあり、覚えるべき事にプラスアルファで興味を持ちながら学習ができるので良いですね。そして時事ネタという事もあり外国人と話する時にもすぐに使える引き出しが増えます。

自動読み上げでも十分要件を満たす

対話する上での相手の発話には全て音声がつくのだが、発話は自動読み上げのようだ(違ったら申し訳ないが)
ただ、それでもリスニングする上で聞き取りにくい点はないし、世界中には色んな発音する人がいる事を考えれば問題はない。

学習意欲があるなら手頃な料金プラン

初回1週間は無料、その後月額2,000円(半年プランならさらに安い)で利用できます。日割りだとだいたい66円。
毎日やる覚悟があるならかなり手頃かなと思います。
ちなみにもっとやりたい方はスパルタコースがあるようですが、こちらはややコミットが求められるのは興味がある方にだけお勧めします。

気になる点

ランキングは違う世界の話

ランキングという機能があるが、始めたばかりの人にはまったく関係のないように感じられる。
特定の競争が好きな人には良いと思うが、途中から入ってきたユーザーに対しての処方箋はないように見える。
ただ一度競争の輪に入ったユーザーの継続率は高いと思われるので、それはそれで良さそう。

1日2レッスンくらいはしたい

これは燃え尽き防止という意味もあるだろうが、1回が5分ちょっとで終わってしまうため、毎日使ってもらう事を推奨しているようなのでしょうがない部分はあるが、やや物足りない感じがする。
ただカリキュラム外は制限なく進められるので、そちらを使ってねという事だろう。一方で今回やったことを全て覚えているかと言われれば覚えていないので復習推奨かもしれない。

先のユニットの中身が見えないのを見たい

「契約の獲得」というカリキュラムをやっているが、そのユニットの中に「夏の様々なイベント」というユニットがある。
果たして自分がやろうとしている事がそれなのか、やや疑問に思ってしまうが、中身が見えないため進めていくしかないのがやや残念な気がする。

まとめ

総じて良いです。一つ一つ体系立てて覚えられるので、無知の知を無くす所から始めるという意味でも良いかもしれません。

ではまた次回。

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