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これが私のリモートオフィス


PC、iPhone、Wi-Fi、イヤホンがある環境が私にとってのリモートオフィス。この3つがあれば、自宅、カフェ、移動中のバス、友達の家、知り合いのバー、ジムのロッカールーム、どこでも仕事ができる。さらに、リモートワークを完璧にしてくれるのが、PCとiPhoneに入っているアプリたち。

✔Google Calendar:一緒に仕事をしていり人との予定はすべてGoogle Calendarで管理。今はほぼ20人ぐらいのスケジュールを見れるようになってるけど、毎日必ず表示できるようになっているのは5人ぐらい。

✔ GoogleMeet (もしくはHangouts):複数人との打ち合わせはGoogle Calendarに予定を入れて、HOリンクを使えば決まった時間にみんなと話せる。この時役立つのが、イヤホン。Airpodsを使っている人もいるけど、充電がなくなるのが早くなってしまうし、Bluetoothが切れたら終わりだから、結局いつも使ってるのはiPhoneに付属でついていた有線のイヤホン。

✔Googleスプレッドとドキュメント:資料を更新して日付をファイル名にして相手に送る、っていうやり方はスピードとリモートワークを大事にしているフリーランスにはかなり面倒。そもそも、エクセルやワードはみんなで離れた場所で同じタイミングで資料の更新ができない。その点、スプレッドとドキュメントは同じタイミングで更新ができて、ドライブにおいておけば誰かが消さない限りなくならないし、更新した場所も履歴から見ることができる。シートとドキュメントにコメントを入れておけば、資料上でやり取りもできる。

✔SlackとLINE:国内の人との仕事で使うのはslackかLINEのどちらか。slackに慣れてしまうと、LINEで仕事がするのは不便だけど、未だにLINEで仕事をしている会社も多いので、そこはできるだけ相手に合わせるようにしてる。Facebookのメッセンジャーは仕事には絶対に向いてない。グループのカテゴリーがわかりづらいし、そもそもチャット表示になってる時点で仕事が進みづらい。メールはもはやたまに開く程度。

✔Whatsappとwechat:海外の人と仕事をする時は、ほぼwhatsappがメイン。国によっては、wechatを使ってって言われる時もあるから、念の為両方のアカウントは持っている。skypeはもはやどこにいってしまったんだ?っていうぐらい、使う頻度が減ってしまった。ここでもFacebookの出番はない。

✔WHA:常にWi-Fiを探し求めているフリーランスにとって、Wi-Fiの有無、椅子の数や電源の有無がわかるWHAはかなり便利。スタバがメインで表示されてしまって、マニアックなカフェはあまり出てこないけど、それでも急にPC作業をしたいくなったときにすごく助かる。

これが私のベーシックなリモートオフィスを整えるためのアプリたち。いろんな理由があってリモートオフィスにしないといけない人もいると思うけど、仕事は止められないから、自分が使いやすいガジェットやアプリを見つけてベストなリモート環境を整えるのが一番大事!ちなみに、時間や心に余裕がある時は、コーヒーを煎れてPCの横にiPadをおいて映画を見ながら仕事をしています。自分のペースで仕事ができるのがリモートオフィスです。

#リモートオフィス 

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I am Parallel worker in Tokyo. - PR - Management - Producer

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