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11/1 時点の2020年秋アニメのTwitterフォロワー数の推移

毎クール放映されるアニメのTwitterアカウントのフォロワー数の推移を記録しグラフ化している「アニメフォロワー」というアカウントを運営しています。いままではだだらにつぶやいてますが、備忘録もかねてたまに現時点での自分なりの分析や感想をかいておこうかと思います。

また始めて見る方やいままで見たことがある人にも、グラフの見方や分析の仕方の参考になればいいなと思います。

今回紹介するのはこちらのグラフで、今期アニメ放送直前から今までのフォロワーの増加数が見れるグラフになります。

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41日間なのは、記録を開始したのが 09/20頃ということを表しています。この総合累計差分グラフが「どのアニメが盛り上がっているか?」がわかるグラフになっています。

1位の呪術廻戦はジャンプの作品で、女性人気も高く、次の「鬼滅の刃」として各方面で期待されており、またその期待に答えているのがわかります。

2位のハイキューは続編であり元々フォロワー数が高くフォロワー数の上限がしやすいという条件に加えて100万フォロワー数上限突破によるブーストがかかった結果といえます。

3位、4位の犬夜叉、ヒプマイもどちらかといえば女性向けアニメなので傾向としてはTwitterフォロワー数の爆発は女性向けアニメのほうが多い傾向も見て取れます。これはアニメ視聴者層自体が 男性 < 女性 になっているのかはわかりませんが、男性アニメ作品は女性向アニメ作品に比べて爆発的な人気というものが少なくなっている気がします。(男性オタクはソシャゲに行った?)

女性作品でも「おそ松さん3期」は下のほうにあり、やはり上位の作品にくらべると爆発率がさがったのがわかります。

男性作品でいうと

・神様になった日

・無能なナナ (Twitterキャンペーン効果)

・D4DJ

・アサルトリリィ

・魔女の旅々

となっており、続編組である「ごちうさ」「劣等生」よりは上位にあり一定の人気を得ていると言ってよいでしょう。

とくに10月末から放送されたブシロードのD4DJがどこまで伸びるか?が今後の注目になるかと思います。

あと気になるのは「ラブライブ」がかなり下のほうにあり、新規をまったく取り込めてないのが今後コンテンツ自体の広がりをどうするかのポイントではないでしょうか。


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秋葉原IT戦略研究所という「ITxアニメ」のコミニティーがアニメ関連のIT開発+分析記事を書きます。 公式URL: http://akibalab.info/