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アニメ ウマ娘公式Twitterアカウントのフォロワー増加数から見るアプリ版リリースの好影響

さてそろそろ2021年冬アニメも終盤期に入ってきました。

今期アニメのダークフォースとして君臨したPUIPUIモルカーですが2月中旬ぐらいからは、その覇権の勢いが崩れてきました。

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7日間のTwitterのフォロワー増加数から見ると、進撃の巨人、ウマ娘、エスケーエイト、PUI PUIモルカーの順が恒常的になってきました。

今日は2/24 のアプリリリース後にTwitterフォロワー数が爆発的に伸びた「ウマ娘」の公式Tiwtterアカウントのフォロワー数の遷移を見てアプリがアニメにどのような好影響を与えたか分析したいと思います。

まず前提としてウマ娘はアプリ版(https://twitter.com/uma_musu)とアニメ(https://twitter.com/uma_musu_anime)でTwitterアカウントはわかれています。

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今日から直近100日間のフォロワー数の遷移が上記の図になります。アニメ放送開始の1/4からよりも、アプリリリース後 2/24から伸びてきているのがわかると思います。ネット、SNSでもアニメ(2期)放送開始後より、アプリリリース後から「ウマ娘」の話を聞くようになったと思います。

より数値を分析した図が以下です

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アニメ2期放送開始 1/4から、アプリ配信までの50日で伸びたフォロワー数が「21,171」。アプリ配信から今日までの24日間で伸びたフォロワー数が「51,617」。”50日対24日”で期間が半分で伸びが倍ということでアプリ配信後、4倍の伸びを叩き出しています。

さらに詳細に見ていくために、日付ごとのフォロワー数の伸びのみで表現したグラフが以下になります。

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面白いことに、山をはっている部分は月曜深夜のアニメ放送後に必ず伸びているのがわかるグラフになっています。ただアニメ初回放送の1/4から後はアプリリリースまでは1000~2000の伸びだったのが、アプリリリース後のアニメ放送後の月〜火に5000〜6000伸びており、アプリが好調だったのでアニメにも人が興味を持った人が多くを持ったのがデータからも読み解けます。

「アニメ→アプリに人を流す」というのは基本戦略かと思いますが、今回は「アプリ→アニメ」が逆にうまくはまった珍しい例ではないでしょうか。

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秋葉原IT戦略研究所という「ITxアニメ」のコミニティーがアニメ関連のIT開発+分析記事を書きます。 公式URL: http://akibalab.info/