「スタートアップ出資で減税」に込められた政府からのメッセージとは?(2019年12月13日)

政府は大企業が設立10年未満の非上場企業に1億円以上を出資したら、出資額の25%相当を所得金額から差し引いて税負担を軽くする優遇措置を設けることを発表しました。

革新的な技術やビジネスモデルを持つスタートアップとの協業の促進、新たな利益の源泉となるイノベーションを起こしやすくする、また大企業が自社にため込んだお金を活用するよう促す狙いもあるとのことです。

この政策の狙い、なぜ今、政府がスタートアップ投資減税を打ち出したのか?解説しました。


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サンフランシスコ在住プロダクトハンターの三浦茜です。ベンチャーキャピタルで働くかたわら、新しいサービスやプロダクトを使ってみて、そのビジネスモデルを探ることが趣味で、毎週なんらかの新しいサービスを試しています。ブログ https://akane.website/
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