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女子の人生はもっと簡単だと思ってた

思ったように人生は進んでない

オトナになったらもっと自分がしっかりしてると思っていました。

ある程度の年齢になったら結婚しているのは当たり前だと思っていたし、
正社員として働いてそれなりに貯金もあって、不自由なくて暮らしているんだと。

私は今年30歳になります。
「好きなひとに好き」って言ってもらうのが奇跡なんだと知り、日々の生活をこなしているうちに季節が過ぎ去っていく。10代20代は楽しいこともたくさんあったけど苦い経験の連続でもあった気がしています。

しんどかった”あの日”

わたしの家は、物心ついたときから父親が全く帰って来ませんでした。父と母はいつしか別居し母は幼い私を祖母に預けて働いてくれていました。兄と姉もいて経済的にしんどくなって高校の学費は貧困家庭の助成を受けました。行きたかった大学を諦めて、高校生のときからバイトして働きまくってました。

経済的にもしんどかった幼いあの日、進路をあきらめた高校生のあの日、男性を嫌悪したあの日、友達ってなんだろうと泣いたあの日、だてメガネにマスクじゃないと出かけられなかったあの日、、、

たくさんの”あの日”を思い出すと今でも胸がきゅーーーーーーと詰まります。

”あの日”の自分はまだ世の中にいる

過去を抱えながら、生きづらさを経験しながら、わたしは今認定NPO法人D×P(ディーピー)というところで広報チームのスタッフとして働いています。

D×Pは、通信制・定時制の高校生を中心に若者に多様な人と「つながる場」と自分にとっての「いきるシゴト」を一緒につくるNPOです。

あの日あの時にD×P(ディーピー)が近くにあったら。出会っていたら私ってきっと救われてたんじゃないかなって思うときがあります。

わたし、だれかが話を聞いてくれるだけで、しんどい感情の吐露(とろ)を見せられる場所があるだけで随分楽になれるんです。
自分を受けとめてくれる人は、あの日の自分の近くにはいなかった

だから、ひとりでも多くのつらい立場やしんどい場所で暮らしている若者にD×Pを届けていきたい。
そんな想いでわたしはD×Pで広報スタッフをしています。

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わたしがつくりたい、みたい世界

わたしはひとりひとりが、自分らしく楽しく生きられる社会をつくりたいです。
そして、面白おかしく毎日笑っていたら最高だなと思っています。

人を決めつけて常識の枠にはめてしまう世の中じゃなくて、その人の可能性をみんなが認めていける世の中にしていきたい。もし、困っている人がいたらこんな場所あるよ、おいでよ、お金は無料だから気にしないでいいよと言ってあげられる自分になりたい。

あ、ところで2月のメインイベントって知ってます?

もう2月ですよ。早いですねえ。
あの、突然おねだりなんですが、わたしにバレンタインのチョコレートのかわりとして、D×Pに 寄付(ドネーション)してもらえませんか?

「お、あかねがんばってるね。しゃあないな!」と思ってくださる方、わたしにチョコレートをプレゼントしてくださる気分でドネーションくださると凄く嬉しいです。

ドネーションくださった方はわたしから3月のホワイトデーにありがとうの気持ちを込めたメッセージを送ります。(しかも博多弁バージョンでw)

あ、この若者支援のNPOへのドネーションを通じて、わたしとあなたとのつながりもつくっていきたいなと思ってわくわくしています。

そんな気持ちを込めてのおねだりです^^

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※目標達成いたしましたので、バレンタインドネーション企画は終了しました。ありがとうございました。

D×Pへの寄付はこちらから

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福岡出身で大阪に住み。 ・NPO法人DxP(ディーピー)のインターン生 ・福岡糸島にある小中学校、産の森学舎の理事 ・実はネイリスト ・副業は中国輸入物販 ・ダイエット美容が好き ・自己肯定感は高め

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