AKAN AINU ARTS & CRAFTS → NEXT

阿寒湖北海道の東に位置する阿寒湖。阿寒湖アイヌコタンには約120人のアイヌの人々が暮らしています。今を生きるアイヌ工芸作家の創作活動を伝えるプロジェクト、それが AKAN AINU ARTS & CRAFTS → NEXT です。
    • [ENG]アイヌコタンの手仕事と場所から生まれるものづくり
      [ENG]アイヌコタンの手仕事と場所から生まれるものづくり
      • 5本

      アイヌコタンの作り手が新しい生活を提案するセレクトショップの店主やデザイナーと、これからの場所から生まれるものづくりを考える。

    • 対談「アイヌコタンの手仕事と場所から生まれるものづくり」
      対談「アイヌコタンの手仕事と場所から生まれるものづくり」
      • 5本

      アイヌコタンの作り手が新しい生活を提案するセレクトショップの店主やデザイナーと、これからの場所から生まれるものづくりを考える。

土地と育てる・目を受け継ぐ・子に教わる:世代と自然をめぐる対談〈下倉絵美(工芸作家)×平野馨生里(石徹白洋品店)〉

自然から生まれ歴史のなかでつむがれてきたアイヌ紋様と、地域の歴史のなかでアップデートされた洋服。人は土地でいきながら、いかに自然への視線を獲得し、新しいモノづく…

手間をかける・金を稼ぐ・世界とつながる:商売と環境をめぐる対談〈平良秀晴(彫作家)×成瀬正憲(日知舎)〉

歴史が培ってきた紋様を自然の素材へと刻む木彫りと、途絶えそうだった技術を現代につなげた「おえ草履」。ものづくりを生むための環境は、いかにサステナブルにつくられる…

継承する・自分に似る・物語をつくる:置物とオリジナルをめぐる対談〈瀧口健吾(木彫作家)×新垣優人(シーサー職人)〉

テレビの上に置かれるシャケをくわえた熊の木彫り、沖縄の家には魔よけとして必ず置かれるシーサー。木彫と焼き物という異なる手法でありながら、設置されるオブジェである…

妥協しない・心から楽しむ・他人にゆだねる:手仕事と複製性をめぐる対談〈郷右近富貴子(工芸作家)×吉田勝信(デザイナー)〉

素材からつくるブレスレットやテキスタイルの手仕事と、大量生産を指向しない新しいものづくりとしてのグラフィックデザイン。ゼロからモノを生み出し、価値を届けるプロセ…

根づく・生きる・つながる:道具と伝承をめぐる対談〈下倉洋之(彫金作家)×朝倉圭一(やわい屋)〉

伝承のなかで紋様を刻む彫金と、生活のなかの道具の価値を再発見した民芸。歴史のなかで、人が培った文化を伝えるために、どのような姿勢をとりうるのか。地元の生活に根ざ…

Raising Children in Place, Passing on A Way of Seeing and Learning From Children: A Conversation on Generations and Natu…

Ainu patterns born of nature and spun from history and fashion that give local history a new lease on life. How do people develop an eye for nature and move tow…