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ボックスレイアウトのポイント(3)

デザインの素養がない方に向けて、チラシだったり企画書だったり資料作成のコツをお伝えします。
大切にしているのは以下の3つです。

1.デザインの素養がない方でも取り入れやすく
2.意識することでデザインのレベルがぐっと上がり
3.時間をかけずに仕上げられる

さて、ボックスレイアウトのポイントが続きます。
ボックスレイアウトのポイント(1)では、紙面に対して余白をとること
ボックスレイアウトのポイント(2)では、ボックス間の余白をとること
をお伝えしてきました。

似たような内容が続いて、面白みのないところなのですが
このあたりに意識を向けるとググっときれいなものが作れるようになります。
ぜひ、取り入れてくださいね。

そして今日も同じような内容です…。
どちらが見やすいでしょうか?

グレーのボックスに文章が入っているのは同じです。
ちがいは、Aはボックス内に文字がキチキチ(方言?めいっぱいにという意味です)に入っています。
対するBはボックスに対して余裕=余白がありますね。

Aはどうでしょう?狭苦しくて、息苦しさを感じるのではないでしょうか?
ボックス内の余白がしっかりあるBの方が読みやすい、読む気がすると思うのですが、いかがでしょうか?
というわけで、これまでの流れからお分かりかと思いますが、おすすめはボックス内に余裕のあるBです。

つまり、今回のポイントはボックス内に余白をとるということです。
どの程度の余白が適切なのかは、紙のサイズ、ボックスの数等によって異なりますが、目安として3ミリ程度の余白をとるをおススメします。

また、基本的にボックス内の余白は四方で同じ幅とし、他のボックスも同じ幅にすることをおススメします。

作成した資料がなんとなく、ぎゅうぎゅう詰めに感じるときは、ボックス内の余白がしっかり取れているか確認してみてくださいね。

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今回の写真は、何の木なんでしょうか?
寒空に実がなっている様子が力強くて撮りました。
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※こちらのnoteはデザインの素養のない方を対象にしているため、極力、専門的な用語を使わないようにしています。
そのため、例えば「純色」を「混じりけのない色」などと表現しています。
デザインを学ばれている方にはかえって分かりにくい表現になってしまいますが、ご了承ください。


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茶道を通じて、日本の文化やさらに普遍的なことを理解できないかと格闘中!本業はコンサル。資料作成が苦手な中小企業さんの営業資料や企画書の作成、ライティングを行っています。中小企業診断士登録予定。ご相談はお気軽に。転勤族の妻でフリーランス。akadakobo01@gmail.com
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