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受取るということ

人に褒められたり
なにかをして貰ったときには
素直に「ありがとう」と受け取ればいいんだけど
大人になるとどういうわけか遠慮してしまう。

「いやいやいやいや」なんていいながら、
せっかく相手が善意で言ってくれたことや
やってくれたことも受け取ろうとしない
それどころか全力で拒否してしまう。

なんでだろうね。

いつからぼくたちは、
それを素直に「ありがとう」と受け取ることが
「ダメなこと」と思うようになったんだろうね。

いつからぼくたちは、
「遠慮することが美しい」と思うようになったんだろうね。

考えてみると、
子どもの頃は誰もがクレクレ星人全開放だった。

まわりにいる大人たちだって、
子どもたちを褒めたり何かを与えてやることが
嬉しくてそれを素直に受け取って貰えることが
最大の喜びであり親孝行だったはず。

ここには綺麗な「WINーWIN」が成立していたはず。

いつからぼくたちは、
それを素直に「ありがとう」と受け取ることが
「ダメなこと」と思うようになったんだろうね。

いつからぼくたちは、
「遠慮することが美しい」と思うようになったんだろうね。

本当にその相手のことを想うのならば、
笑顔で「ありがとう」と受け取ることが
最高のお返しになるのにね。


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☆1980年生まれ島根育ち。酒・料理・読書・映画・心理学・哲学・座禅・ジョギング・ブルーハーツが好きな2児の父。ITコンサルタント。人間関係・幸せに生きる・在り方・考え方・心がメインテーマ。メルマガも書いてます。読んでね😊https://ajii.jp/p/r/7Z9AKpQV
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