SEO対策についてpart1

この記事はMUP Week12を元に書いています。

前回の記事では、WebについてとWebブラウザの役割と仕組みについてまとめました。
記事をクローラーボットがクローリング(読み込み)
内容をインデックス(データベースに記録)
それらをもとにランキング(表示順位付け)
を行うという仕組みです。


今回はそのランキングでどのようにして上位に表示してもらえるか?
記事を評価してもらえるかの施策
SEO施策についてまとめて行きたいと思います。

SEO施策と言っても色々ありまあすが、まずはやってはいけ無い事から紹介したいとお思います。

ブラックハットについて。

SEO施策の中にはGoogleが評価をする基準を逆手にとり、ズルをして
ランキングを上げようとする
手法があります、これらを、『ブラックハット』と言います。

それではブラックハットの事例を挙げてみたいとお思います。

ブラックハット事例1

被リンクの大量生産
より良いサイトであれば、他のサイトやブログに取り上げられるようになります。
その際に『参考にしたサイトはこちら!〜』みたいな感じで
ブログのリンクを貼り付けられたりします
そうやって
他者のサイトにリンクを貼られるという事=人気があるいいサイトと
Googleは判断し評価します。

それを利用して、様々なサイトに『リンクを貼りますよ!』という事をする業者が現れました、この仕組みが
被リンクの大量生産』です。
そうなると、サイトの質が悪くてもお金さえ払い、大量にリンクを集める事で表示順位を上げることができますが

ユーザーからすると、情報の質の低下につながります。、情報の質の低下に繋がります。

ブラックハット事例2

コンテンツファーム
コンテンツファームとは
フリーのライターを多数雇い、機械的に文章を生成させる手法で
他のメディアのコンテンツに少し手をくわえた物や専門性の低い、当たり前の情報をただひたすらに
書いてあると言った質より量重視のコンテンツ作りをすることです。

これも内容の薄い記事ばかりが増えユーザーが必要としている情報を見つけることができなくなっていしまいます。

ブラックハット事例3


ワードサラダ
ワードサラダとは
文法はあっているが、内容がめちゃくちゃでなテキストを自動で作らせることです、
事例1の被リンクの大量生産では、簡易的なWebサイトをいくつも作りそのサイトに、上位表示させたい
サイトのリンクを貼ると言った手法でしたが、
googleのアップデートにより、明らかにリンクを貼ることだけを目的としたサイトからの被リンクは評価されなくなります。

そこで出てきたのがワードサラダです、内容はめちゃくちゃでもある程度の文字数を持ったコンテンツ
を自動的に作ることで、リンクを貼る事だけを目的としたサイトと判断されなように
細工をするのです。

と様々なブラックハットが存在してました
ですがそういった抜け道は一過性のもので上記でも少し触れましたが、Googleのアップデート
でどんどん潰されていきました。

などで、ブラックハットで抜け道から上位を目指すのではなく
しっかりとGoogleの大切にしている事を理解してそれに沿って
メディアを作り上げていければ、アップデートに左右されずしっかりと上位表示を狙っていくことが出来るのです。


Googleの大切にしていること


Googleが大切にしていることは『ユーザー第一の情報掲載です
ユーザー何かしらの情報が欲しくてGoogleで検索をします
その時に
ユーザーが調べたい事に対して、より正確で有益な情報が得られなければユーザーは離れていきます
そうなら無いためにもGoogleはユーザー第一の情報掲載を大切にしているのです。

つまり、しっかりとしたSEO対策はGoogleに気に入られるかではなく
サイトに来てくれたユーザーに有益な情報を与える事ができるか、ユーザー目線で考えることが大切になってくるのではないかと思います。

ユーザー目線の考え方


ではユーザ目線とはどういうことを指すのかを説明していきます。
大きく分けて三つの視点が重要となって来ます
それが
専門性・権威性・信頼性です。


専門性(Expertise):コンテンツを作る人に専門的知識がある事

権威性(Authoritativeness):コンテンツを作る人やWebサイトがそのジャンルの権威である事

信頼性(Trustworthy):コンテンツを作る人やWebサイトが信頼できる事
それぞれの頭文字をとってEATと呼ばれます。

中でも特にこのEATが重要視される分野が
Your Money(お金関わる検索結果)
Your Life (命に関わる検索結果)

YMYLです、この分野は特に重要視して評価されます。

SEO対策ではこのEATに基づいたコンテンツ作りをする事で、
ユーザーのためになることで結果的にGoogleに評価されるサイトづくりを意識していくことが
重要なのです。

次回はこEATについて一つ一つまとめて行きたいと思います。

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沖縄県出身/24歳 ・飲食店の立ち上げに携わってます。 ・サスティナブルに興味があります。 勉強してる事をアウトプットして行きます。 Instagram・youtubeやってます https://linktr.ee/KeisukeArakaki
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