インターネットと言葉への不信、そして抽象世界

「現代アーティストの仕事は、自分たちの時代を自分の言語で投影すること」

最近情熱大陸にも出演した日本人アーティスト、松山智一さんの言葉。

僕は世の中に対して伝えたいことがたくさんある方なのだが、ではアートという手段を取ったとき何を表現したいのか考え悩んでしまうことがある。先日もこんなブログを書いたばかりなのだが。

ただ、最初に述べた「自分たちの時代を自分の言語で投影する」という言葉を聞いて表現したいなと思って自然に浮かんだのはやっぱり「インターネット社会」だった。僕のプロ無職としてのキャリアはインターネット無くして語れないし、アウトプットもSNSが前提となっている。というか僕らミレニアル・Z世代は生まれた時からネットと共に生きている。

そして僕がアートで伝えたいのはインターネット・SNS社会がもたらした負の側面だ。ネットに生かされた自分がこんなこと言うのもアレだが、酷い部分がたくさんある。

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なりたいものなかったから無職→スポンサーが付いてプロ無職に。現代アーティストとしても活動中。ラジオ→https://stand.fm/episodes/5ea54a6c6c967d5108380305

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