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英会話力ほぼゼロからスタートした在留妻の海外生活・英会話学習法①

はじめまして、在間太郎の妻です。

主人の海外赴任に伴い、英会話力ほぼゼロでマレーシアのクアラルンプールで生活を始め、子供のインターナショナルスクールの入園面談でわけわからず泣いてしまっていた私が、1年でネイティブ教師とのスクール面談を1人でこなせるようになり、自分も外国人の友達を作りながら、海外生活を楽しめるようになるまでのストーリー&勉強法を発信していきたいと思っています。

Noteで伝えていきたいこと

現在でもネイティブ教師との英会話レッスンなど継続中ですが、大切だったのは最初の1年間でした。

その期間、英会話力ほぼゼロだった私が、どのような勉強法(インプット・アウトプット)をしてきたか、現在もどのような学習を継続しているのか、
英語初心者・日本人の自分にとって最も効果的だった勉強法
ネイティブならではの教え方、学習法など、今後も発信して行きたいと思っています!

私が出来たのだから、やれば誰だってできるようになる。

大切なのは「継続できるか・できないか」

英語なんて学校の授業でしかやってこなかった私が、移住先で悩み、涙し、それをどのように乗り越えていったのか、
同じように悩まれている方、英会話力を身に付けたいけどどのような学習をすればよいかいまいちわからない、ネイティブはどのような教え方をしているか知りたい など、そういった方々の少しでも参考になればいいなという思いこの記事を書いています。

なぜならば最初の3ヶ月間、本当に辛くて髪の毛禿げたからです。こんな私でもそんな悲しい日々から這い上がったのでみんな大丈夫とお伝えしたいです。

なぜ英語が必要になったのか?

主人のマレーシア赴任が決まり、折角の海外生活ということで2人の子供(当時2歳と4歳)をアメリカ系インターナショナルスクールに入れると主人が言い出してから、いままでの日本での生活とは一転、私は人生で初めて、生活のほとんどが英語になりました。

学校の先生や親、同級生とのやり取り、子供の宿題、送り迎えでのクラス予定確認、スクール面談などなど。。。

全てにおいて、英語での会話・やり取りが必要になったのです。

はじめの挫折

始めて私が実際に英語を必要になったのは、2017年8月、マレーシア生活と同時に始まった子供の学校探しでした。
当時4歳半と2歳半の娘の幼稚園探しから始まりました。

学校見学をしてからの上の子のインターナショナルの入学のための面談です。

受付の段階で、彼らが何を話しているのか、学校紹介をしてくれている先生方が何を話しているのか、本当にほぼ全くわかりませんでした。お手上げです。人生でものごごろついてから、ここまで何を言われているかわからず、本当にここでやっていけるのかと、挫折しかけた経験は始めてです。

喋れないは悪くない、日本人ならではの弱点

そもそも私の英語力といえば、当時とっさに出てくる会話といえば、
「How are you?って聞かれてI am fine thank you」 しか思い浮かびませんでした。

その後っていったい何と言えばいいんだっけと言う放心状態で相手との間合いが出来、結局何も話せなく黙ってしまう流れになるため、当初はなんとも感じの悪い印象を与えてしまったと思います。

恥ずかしながら主人、無しでは説明会も一人で聞けない、行けない状態で、子供の入学を諦めようかと思ったくらい悲しい気持ちになりました。
夜ベットで泣いてしまった3年前をいまでもはっきり覚えています。

わからないから下を向いて黙ってしまう。

これは今では一番いけないこととわかっていますが、当時はとてもそんなことを考える余裕すらありませんでした。

訪れた転機、開き直って出来ることからやるしかない

この状態から、1年・2年・3年と、
私がどのように変化したのかお話していきたいと思います。

長女(当時4歳半)の入学の為の、学校見学・入園面談・カウンセラー面談と、主人には毎会同席してもら、会社を遅刻してもらいなんとかクリアすることができました。
アメリカ系インターだったため、教師が全員アメリカから来ているネイティブということで、私の英語力を知る主人の協力を得ることが出来ていました。

しかし、次女(当時2歳半)はまだ学費補助の対象外だったことから、3歳になるまでは長女と同じインターに通わせることが金銭的に難しかったため、次女のローカルスクール(英語)探しは、なんとかお願いねと半ば強制的に押し付けられたため、ここからが私と英語との最初の戦いでした。

マレーシアでいま暮らしているエリアには、それほど高くないローカルインター(ナーサリー)がたくさんあります。ネイティブでないですが、英語教育をメインとするマレーシア人の経営する保育園施設になります。

ネットでもあまり情報が載っていなかったため、自分で直接行くしか方法がありませんでした。

「出来ることからやるしかない」

出来ないものはそんなすぐ出来るようにはならない。
それであれば、いま自分に何ができるか考えなければならない。

そこで私は自分専用のノートを作りました。
どのようなノートかと言うと、まず聞きたいことを全て日本語で書き出し箇条書きにし、それをGoogle翻訳を使いその下に英文を書いていきました。

約3ページくらい質問をぎっしり詰め込んで、暗記はできないけど読む練習はしていきます。

そして、いざ相手を前にしてもいっさい相手の顔を見ず、そのノートを読み上げていくという手法をとりました。
このような感じで、計6箇所見学しにいきました。

最初の課題

英文が正しかったかは怪しいですが、この方法で自分の言いたいことはいえるようになりました。
ところが、読んだところで今度は相手の返事に対して理解が出来ません。。

ここをクリアしなければなりませんでした。

当然、その場では理解できないため、相手にも協力してもらい、相手の言っていることを自分のノートに書いてもらって、家に帰って調べることにしました。
その場では、「After check with my husband, I will come back again」などと相手に告げ、いったん家に帰っていました。

全部は書いてもらうのは流石に出来ないので、重要なことは単語だけでも書き残してもらいます。

最初は頼みずらかったですが、わからないままにしておくといつまでも理解が出来ないため、勇気を出して聞くことがポイントでした。
みんなさん先生方も、一生懸命な姿にこころうたれたのか、毎回嫌な顔せずに、つきあってくれました。

振返ってみると、はじめのこの経験が非常に大きかったです。

6カ所の園見学に行ったので最後の方では、どこに見学にいってもある程度聞かれることが決まってくるため、ノートを見なくても、自然と自分の文章を暗記しており、相手の言っていることも半分ほどはわかるようになっていました。 

あくまで、入学に関することや、授業内容に関することなどの簡単なやり取りのみでしたが。。

次女の入園も決まり、娘2人とも無事に園に入ることが出来たため、そこから子供が幼稚園に行っている間の時間、私の英語学習が始まりました。

私の勉強法、ポイントだった2つの学習法

まずは頭で英語の文章をすぐには作れないため、話すことができないと思った私は、主人のアドバイスもあり一番初めに取り掛かった英語学習は下記2つでした。

■簡単な文章をそのまま暗記し、単語を変えて型にはめて覚えていく

★実際に使用した本は、下記Blogで紹介中です

これらの本がなぜ英会話力ほぼゼロの私によかったかというと、

1ダウンロードをすると発音が付いている

2このまま文章を暗記して単語をすり替えれば会話に日常会話に使える。

3項目別に分かれているので理解しやすい

4必須単語で文章が構成されているので覚えやすい

■オンライン英会話

こちらは仕事や子育て中などの時間がない方々など、隙間時間で勉強したい方もぴったりだと思います。

私は上記の英文法の単語帳を暗記した後、まずはオンライン英会話で実際に英会話として使用してみる(コミュニケーションをとってみる)という作業を毎日約半年間続けました。

★のちに、オンライン英会話を使用し、徐々に英語への抵抗が薄れていったタイミングと同時に、現地にいるメリットをいかし対面での会話レッスンに切り替えていきました

次回

こんな事を続けていきながら徐々に英語に対する免疫がついてきましたが、やはりネイティブへの障壁はまだまだ高かったです。

次回は、長女のクラス友人のお母さん(ネイティブ)に話しかけられ、
子供が初めてプレーデートすることになった際の話を記載していきたいと思います。

よかったらまた次回ご覧になっていただけるとうれしいです。

私がネイティブの個人レッスンを受講するきっかけとなった出来事でもありました(笑)


つづく

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KualaLumpur在住の35歳。 各国の成功者達と出会い、”投資・資産運用”を本格的に実施中。 成功の近道は”レバレッジ”
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