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ただの大学生がある日突然Polcaを始めたわけ

今回で3回目の投稿になりますが、
投稿するたびに思うのがこの投稿を誰に届けるべきなのか。

本当は予め、どういった人が読んでくれるか、彼ら彼女らにどんな想い・考えを届けたいかを想定して書くことが必要だと思う。
けれど、いかんせん使い慣れないし読んでくれる人が想定できない。。
徐々に慣れていくとともに想定できるようになればいいなって思ったり(笑)
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今回の題名は「ただの大学生がある日突然Polcaを始めたわけ」。
当初Polcaを始めようと思った理由ややることで気づいた学びについて共有していこ!

この想いを届けたいのは同じような境遇にある大学生。今回はこれを想定したうえで書くことにする。

☆Polcaを初めて気づいたこと

当初は何気なく始めたPolcaだったが、
いざ始めてみることで想定以上に価値あるものだと気づいた。

元々は新年を迎えて「この1年をどういう年にしようか」について考えていた頃、ふと「やりたいと思ったことをまずは全力で取り組んでみよう!」と思ったことがきっかけ。

ただ支援する側からしてみたら大して見返りがあるわけでもないのに、
個人の「これがしたい!」に金銭を支援してくれるひとなんていないだろうなって思ってた。

けれどいざ始めてみると開始1週間で5人ものひとから支援していただいて...
これにはただただビックリ。
支援者の中には普段からお世話になっている人もいれば、ほとんどお会いしたことのない人まで。支援の輪の広さに驚いた。

そんなPolcaを初めてやってみて気づいたこと。

■ Polcaで得られたもの
①活動に必要な資金
②支援の輪をきっかけとする個人的なつながり


①はある程度、始めた時点で想定はできていたこと。
(支援の輪の広さには驚いたが)

ただ②についてはいざ始めることで初めて得た気づきであった。
普段の「友人」「先輩・後輩」といった関係とはまた違う、あえて「金銭」が介在することで生まれるもの。
それはきっと、支援する側からしたら「期待」であり支援される側からしたら「感謝」「責任感」であろう。

こういったものってきっと普段生活する中では意外と生みづらいものだったりするんだと思う。だから支援してもらったときの感はある意味で新鮮だった。

☆今後...

今回、支援していただいた分については支援者からの期待も含めてきちんと形にすることで自らの学びとして、最終的には間接的ではあっても彼らの下へ「やさしさ・思いやり」が届くような循環を作り上げられたらいいなって思う。

そして一番伝えたかったことは、、
こんなただの大学生でもいざ挑戦してみたら多くの人が支援してくれるくらいに、みんなの周りには”やさしさ”があるってこと。
だから「やりたい!」って思ったことをどんどんと挑戦していってほしい。

そしたらきっと今より、ちょっとだけ、いい社会になるのかなって思う。
今よりもちょっとだけ、”あたたかさ”に包まれた社会を目指して。
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最後まで読んでくださった方、今回初めて挑戦させてもらったPolca支援。
以下のリンク先から支援してくださると幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

【海士町】【スタディツアー】【地域×コミュニティデザイン】 初めてpolca支援を募らせて頂きます。 現在大学2年で自らのVisionのもとに「地域×コミュニティデザイン」について学んでいます。 <今回の趣旨> ①地域×コミュニティデザインの先駆事例である島根県「海士町」に行く。 そこで行政,市民,移住者等、様々な立場の方から直接お話を聞き活動のリアルに触れようと考えています。 ②加えて今回の出会いもまた今後の自らの活動に生かせたらと思っています。 是が非でも現地に足を運ぶことが大切だと考えています。 ただ自宅のある東京から海士町までは、学生にとっては交通費が高額で容易に足を運ぶことが困難なのが現実です。。 ご支援頂いた方にはもちろんお礼いたします。 ただそれに留まらず、今回のご支援をきっかけにご支援者の方ともつながることができたらと考えています。よろしくお願いします🙆 - polca(ポルカ)"海士町で感じたこと/考えたことをSNSを通じて発信していきます"を支援のおかえしとして受け取ることができます。polca.jp


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学生団体で組織開発をしながら「地域×コミュニティデザイン」も進めています。 2019年はフッ軽にだれにでも会いに行く。やりたいことはやり通す。たくさん発信。後悔のない1年に。
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