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20代後半から健康食品が効き始めて嬉しい

母は職業柄食事療法の知識が豊富であるため、私は小さい頃から健康によい食品を与えられ続けてきた。
最近話題のスピルリナも10年前から摂取していた。毎日のごはんも玄米ブレンドのものだったり、納豆はわざと賞味期限を大幅に過ぎてからたべたり(その方が発酵が進むので)、砂糖も精製されたものじゃなくて黒砂糖だったりした。
当時は全く体に効いている実感がなかった。
子供だったし当たり前か。

5年前に一人暮らしを始めてから、暴飲暴食生活に淫していた。ファストフード美味しい、健康にいい食品なんてしゃらくさい。私は健康で丈夫だからどんな食生活をしても平気、と思っていた。

23歳の時に偏頭痛の発作が始まった。原因不明の腰痛がおきたり、冬でも大量に寝汗をかく日々が続いたり、お腹を1ヶ月間ずっと下したままだったりと生まれて初めての不健康たちが私を襲う。
母に泣きついて玄米やらなんやらを大量に送ってもらった。

食事療法のプロフェッショナル(母)監修の食事を半年続けた結果、あらゆる不調が少し落ち着いた。

そうして、喉元過ぎれば暑さ忘るるを体現するようにまたジャンキーな食生活に戻った。
面白いくらいすぐに体調が大幅に悪化した。
あんなに親身になってもらってこのざまじゃあ母に申し訳が立たないと思い、今回は母に頼らずどうにか教えてもらったことを思い返した。寝込みながら通販サイトで母御用達の健康食品を爆買いした。
今は食事だけでなく生活習慣も規則正しいものにして健康な状態を保っている。

20代後半になってから、自分がとった行動がすぐに体に現れるようになった。良いことをしたらよくなるし、悪いことすると悪くなる。
老化のスタートともとれるけれど、これがすごく楽しい。
張り合いがある。
むしろ昔の自分の肉体よりも今の自分の肉体の方が育て甲斐があって結構好きだ。

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毒親育ちですが結構人生楽しんでいます。長い時間をかけて親と良い関係を築いていくことができたので、そのプロセスを共有できたらと思います。
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