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好きなことから力をもらいたい、好きを極めたい

こんにちは、愛音です

今日でnoteを始めて3年目突入です。
自分の仕事や、障害のこと、心の変化など、ごちゃ混ぜにしてあるにも関わらず読んでくださる皆様には感謝しています。
心からありがとうございます

さて、今回は「小説書きたい欲」が出てきた話をしたいと思います
まず昔から文章を書くのが好きです。作文を知ったときは今までのどんなおもちゃより原稿用紙が嬉しくて、真っ白なマス目が私の書く文字で埋まっていくのが楽しくて仕方なかった。

中学に入ると二次創作小説を書き始めました。ぶっちゃけ、私は腐女子だったのです(笑)テニスの王子様やホイッスル!のキャラクター相手に沢山のドリー夢小説を書きました。引きこもってた時は現実逃避もかねてドリー夢小説を読むし、書くし、の生活で小説は300はいかないけれど200作品以上保存してました。
また仲の良いドリー夢小説サイトを運営している方のところに自分の小説を送り、その方のサイトに載せてもらったことも多々、多々あります。

腐女子時代が終わると、オリジナル小説を書き始めました。似たり寄ったりの超妄想恋愛ばかり書いていたので、自分の言葉と気持ちで小説を書きたくなったんです。
そこで利用したのが小説投稿サイト、エブリスタ
何度かここでも紹介しましたね、書いた小説をネットに載せる。ちょっと勇気もいりましたが、気楽な気持ちで始めました。
先ほど似たり寄ったり…と書きましたが、オリジナル小説もどこか似たり寄ったりです(笑)心に傷があるとか、社会になじめないとか、でもそれを書けるのは実際に体験している私だからいいんだと思っています。

ここしばらく小説は書いていませんでした。でも突然書きたい!となりまして。私が書きたいときは、生活に飽きた時や、心の声を出したいとき、過去の思い出を残したいときが多いです。今書きたいのは生活に飽きたから。いくらか精神状態が落ち着き、なにか好きなことをしたい。好きなことってなんだっけ?あ、小説書くことだ。

今はどんな小説が書けるのか、似たり寄ったりでもいい、初めて原稿用紙を手にした小学生の時のような興奮を体感したい。自分で打った文字が画面を埋め尽くす。これがたまらなく好きなんだから。

書きたいものはぼんやりと目の前にいます。でもまだつかめない。ふわふわといるので、手を伸ばすをすり抜ける。書く前はいつもそうです。もう少し中身が詰まったらそれをつかんで文字に変換する作業を楽しみたいと思います。

*愛音*
最後にお気に入りの作品になります、興味のある方ぜひどうぞ!

真っ白な嘘つきはエブリスタのコンテスト?で佳作に選ばれた思い入れのある作品になります💕

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