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こうして観察すると、あれ?悩みはどこへ行った?となる



人との関わりで
特に仕事では相手を選べないので
悩みや不安が多いようです。

これは、自分自身の心が
創り出しているように思います。

仕事で失敗したら

汚い言葉が飛んでくるかも。

嘲笑られるかも。

信頼を損ねるかも。

このような状況にある時
視点が自分に向いています。

自分が他人からどのように
見られているのか?
こんな意識が強くなると
不安も大きくなっていきます。

そして、失敗したという問題よりも
自分のことで悩んでしまう。

このような状況なったとき
こんな風にしてみると
効果あるかもしれません。

自分に向いた矢を
相手に向けます。

相手を観察します。

ここで注意しないといけないのは
相手に憎しみとかいったような
ネガティブな想いがあったら
それは捨てないといけません。
相手に伝わってしまって
関係が悪化してしまうかもしれませんから。

最近、私はちょっとだけ
できてきました。

相手を動物に例えます。
動物園にいる動物たちは
それぞれに特徴があって
可愛いですよね。
憎い動物なんていませんもの。

例えば、相手が怒りムードに
なってきたら、こんな風に観察します。

「ライオンの立髪がピンと立ってきた!
そして吠え始めたぞ!
なかなか口が大きいライオンだなー」

とか

「シロクマのように
行ったりきたりして落ち着かない
ムードになってきた!
容姿もそっくりかも。」

とか

「お猿が、キーキー言ってる。
かなり声が高いなぁー
赤ら顔は、お猿のお尻みたい。」

こんな感じで
相手反応をよく観察して
特徴を見つけだして動物に例えてみます。

ひっそりと楽しみます。

こんなことができたら
失敗への恐れが少なくなると思うのです。
相手の反応を観察して
こっそり楽しめるようなれたら
心が楽になれますね。

こうして
観察すればするほど
悩みは小さくなっていくことと
思います。

そうして
あれ?悩みってなんだっけ?
となるかもしれませんね。

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