発売前の本に☆1がついていた謎を追って我々は南米Amazonへと飛んだ

発売前の本に☆1がついていた謎を追って我々は南米Amazonへと飛んだ

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本の評価って皆さんどのくらい信用してますか?

自分で読んで面白い面白くないを判断する前に他の人の判断に身を委ねるという行為の危険性について考えてみようなどと突然問題提起のテーマを思いついてnoteにログインしてみましたが、それはさておき今日の夕飯はスペアリブでした

美味しかった!!!

一晩つけおいて十分に味がしみこんだ骨つき肉をこれまたじっくりとソースが少なくなるまでフライパンで焼くというか煮るというかしましたらもうこれが美味しくならないわけがない!

いいよね!スペアリブ!

でも母親が言うには

「やっぱり富士○ーパーのスペアリブが一番美味しいわ」

だそうです

近隣の人は食べ比べてみてくださいませ

※富士スーパーさんは神奈川?横浜?近隣?にあるスーパーです(なぜ上では隠したし…)

……ではなく

作家の(特に新人作家の)気持ちを煩わせるアレです

通販サイトさんのレビューとか☆の数です

普段自分は本は本屋さんで買う派なので通販サイトを回るのは基本的に本が出るときだけです

こういう時はたまにエゴサもしてます

Twitterはわりと褒めてくれる人が多いですね!ありがとうございます!

某出版社さんの○年企画とかの感想コメントも発見しました

特に出版社さんからご連絡はいただきませんでしたが、私が個人的に気づいたので大丈夫です!(なにがだ)

セーフセーフ!

なんか出版社さんが「作者さんにもちゃんとお伝えしますよ」とかわざわざ書いていたけど特段ご連絡はいただきませんでした

何故わざわざそんなことを書いたんだろう?

喧嘩を売りたいわけじゃなく、素朴な疑問としてその真意を聞いてみたい気がしますが、相手がサイコパスだったら怖いのでやめておいた方がいい気がしてきました

サイコパス怖い

ネット最近荒れてるなーと思うことがあるのですが、これがストアが変わるとターゲット層が違うのか、突然すごい褒め言葉がいっぱいあるゾーンとかに切り替わるので

荒れてる界隈というのは荒れてる人が住んでいるんだなーと突然気づかされます

そんなことはさておき

そろそろ表題に入ろうか、わたし

久しぶりに新刊が出るので、本が書誌登録されたのを見計らってブログに個別リンクでもはるかーとか古代のサイト主のようなことをいまだ続けているのですが(自分で書いてて、生きてる化石か、わたしはと思いました)

hontoさんで発売前の本に☆1がついてることに気づいたわけです

とりあえず少し前にネタにしてしばらく放置してたのですが特段そのまま直らないので面白いからもう一度ネタにしてみました

一粒で二度美味しい…じゃなくて心が大変傷つきました

悲しいです

泣きそうです

鬱になって原稿を書くのに支障が出るかもしれません……

偽らざる本音です

本当の本音ですyo!

まぁしかしどうなんでしょう

わたし、hontoさんのシステムを存じ上げないのですが、発売前から☆がつけられる仕様になってるんですね

正直にいうとびっくりしました

これ、もし嫌がらせだというなら正式な手続きを経てIP開示請求とかしたら発売前にわざわざ☆1をつけた犯人がわかるやつなんではないでしょうか

オラ、わくわくしてきたゾ!

ところで(話が変わる時には、変わるための枕詞を入れなさいとしつこく文章の先生から注意されました)

このレビューとか☆つけっていつまでやるんですかね?

インターネット黎明期にはレビューはその商品が本当に存在しているかどうかとか、目の前に商品がないからこその意義があったと思うのですけど

本に関して言うなら、電子書籍の発展とともに試し読みのページがかなり増えました。

読めないようにラッピングされている現実の書店よりもネットのほうが本の内容をある程度読めるようになっているくらいなのです

本が面白い面白くないは、個人の感覚に寄るところが大きく、商品の使いやすさとは一線を画していませんか?

特に特定のサイトではレビューを書く人も決まっており、また、 Kindleだとultimateという読み放題のサービスで読んでもKindleで購入の表示が出るんじゃないですかね?(この辺、正確にわかってないので情報がある方、いましたら教えていただけると嬉しいです)

本当に買ってくれてるのかどうかわからないけど

レビューは簡単に書けてしまう

特にネットに基盤がない書き手は擁護してくれる読者がネットにいないことも多いですから(その代わり作者さんもネットの評判を気にしてないかもしれませんが…)

たまにものすごいわけのわからないレビューを目の当たりにしたりします

「買ってないけど表紙が好きじゃないので☆1です」

というのを見かけた時には自分の本じゃないのですが、さすがに苦笑い不可避でした

別に本の感想を持つなと言いたいわけじゃないのです

本を読んで面白かったという感想もあれば、自分に合わなかったからつまらなかったということもあると思いますから

でも、それはその人の読書感想文です

商品の説明にしては個人の感覚の差が大きいのではないかと思うのですね

また、荒れたレビューをたまに見かけるんですけど、人を貶す言葉を見ると本当にショックを受けますし脳が萎縮します

見ない方がいいです(真剣に)

母体の数でいうと、やはり色んな方が集まっているせいか、Amazonさんはたまにすざましいのにぶち当たります

自分の本じゃなくて新刊を買おうと思って開いただけだったのですが、通販する気が失せて、そっとサイトを閉じました……

わりと本当に本当にびっくりするくらいの荒れたレビューとか、ぱっと目に飛び込んでくるので衝撃が凄いです

Amazonさんさんは本以外も扱っているので

コンテンツジャンル以外の商品だと使用感が言葉で書いてあった方がいいのかもしれませんが……

本に関しては☆の表示なし画面を選べるようにして欲しいなぁ

これは要望を出してみよう_φ(・_・

ところで発売前の☆1というのは書誌情報の間違いの類でしょうか

作者が問い合わせしないと発売前についた☆が消えない仕様なのだとしたら、その☆の意味はなんなのだろう……

いらなくない?そのレビューや評価?

ネット通販は過去には商品が無いのではないとか通販で本当に品物が届くのかとかいう歴史があり、レビューはその黎明期に考えた苦肉の策だったということは百も承知なのですが

そろそろ本に限って言えば役目を終えているのではないかと思うのです

ーーその評価、本当に必要ですか?



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