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4/4 SHOWROOM主義 文字起こし 1/3

毎週土曜20:00~
株式会社SHOWROOM
代表取締役 前田裕二さんのラジオ
SHOWROOM主義を文字起こしします。

⬇︎前田裕二さんのTwitterはここから⬇︎
https://twitter.com/UGMD

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SHOWROOM代表前田裕二が今週は生放送でお届けします。

東京FM、SHOWROOM主義。

こんばんは。

SHOWROOM代表の前田裕二です。

この番組は、夢をテーマに毎週多彩な
ゲストをお迎えしてお届けしてます。

また、ライブ配信サービスSHOWROOMと
東京FMがタッグを組んで夢を追いかける人を
皆さんと一緒に、見守り応援していく、そんな30分間です。

ということで、通常は数週間にわたって
ゲストとのトークをお届けしてるのですが、
今日はですね、生放送でお届けしております。

これで、もう3回目ですかね?
いつも生放送の時に、ものすごく、みなさん、
良い反響を下さって、すごく嬉しく思っています。

ありがとうございます。

生放送の時の企画はですね、
特別編という事でタイトルも変えてやってます。

こちらです。

「前田相談センター」

皆さんからのお悩み、
質問を主にTwitterで呟いていただいて、
それに僕が全力で答えていくそんな企画になっております。

#前田相談センターをつけてツイートしてください

もちろん、相談ではなくてもですね、
挨拶だけとかRTだけでも嬉しいです。

後、生放送中に、メッセージをくれた
ご本人と電話も繋いでいるので、
電話で話したい方は電話番号も書いてサイトの
メッセージフォームから送ってもらえればと思います。


そのアドレスは番組Twitterでも
回ってますのでみてみてください。

もしかしたら、
こちらから電話するかもしれません。

と言うことでまず、1通目ですね。
こちら電話繋がってるのかな?

まず、ラジオネーム、内容から
ご紹介していけたらと思います。

ラジオネームあずさん。

メッセージです。

「前田さんこんばんは。前田さんに就活のアドバイスをもらいたいです。私は海外の医学部に在籍していたのですが、コロナウイルスの影響で、一時帰国し、両親の会社の休業も相まって、両親に負担をかけたくないので、就職を決意しました。しかし、メモの魔力の力を借りて、自己分析し、エントリーシートや、面接の練習をしているのですが、専攻が医学のこともあり、死亡の理由が不純、君には会社の利益になるような強みがないと言う、フォードバックをもらってしまいます。自分に強みやスキルがない時、就職浪人やインターンをした方が良いのでしょうか?前田さんならどうしますか?よろしくお願いします。」

と言うことで、あずさん。男性の方ですね。

えっ、あずさん?繋がってるのかな?

あずさん「もしもし」

前田さん「あっ、あずさんですか?」

あずさん「もしもし、あずです。」

前田さん「あずさん、前田です。初めまして。」

あずさん「初めまして。」

前田さん「あっ、なんか思ったよりもすごい若々しい声というか、すごいなんか…」

あずさん「あ、すいません。ありがとうございます。25歳です。」

前田さん「25歳ですか?すごい。えーと、今メールいただいたの読んだんですけど、就活を始めてみたんですか?

あずさん「はい。」

前田さん「へぇ。実際にこんなこと言われます?理由が不純とか、強み全然ないねとか言ってきたりする人いるんですか?」

あずさん「一応、そんなに強くは言われないんですけど、ちょっとオブラートに包んだ感じで。予期せず就活になってしまったので、前田さんのメモの魔力読んで、自己分析1000問して、自分の専攻科目と、就活となってしまったら、ちょっと自分のやりたいことが違ってきてしまって、自分が専攻してきた事とはちょっと違うことになってしまったので、そういう時は就職浪人してインターンとかした方がいいのかなっていう質問です。」

前田さん「えっと、そもそもまず、あずさんが入りたいなって思ってる会社って、業界でも良いんですけど、見つかってるんですか?」

あずさん「はい、見つかってます。」

前田さん「それは、どういうところなんですか?」

あずさん「えっと、金融関係ですね。」

前田さん「あっ、金融なんだ。えっ、全然いいと思いますよ。いつも言ってることなんですけど、専門領域Aで学んだことを、よく僕抽象化って言葉使うと思うんですけど、そこで学んだことをうまく抜き取って、別の領域BとかCとかに掛け算することが、一番求められてる力なんですよね。

あずさん「なるほど。」

前田さん「だから今の時点で専門性って全然求めていなくて、僕ら採用する側の気持ちで言っても、そんなに若手社員にいきなり専門性を求めることってそんなにないんですよね。そこまでそれは心配しなくて良いんじゃないかなって思ってます。なんかそれこそ、いきなり専門性が求められる仕事。金融の、入社してすぐ、トレーディングデスクに行って、トレーダーやってください。とか。デリバッティブの仕事してください。って言われたら流石に全色での経験とかって必要となってくると思うんですけど。そういうことじゃないですもんね。新卒、、、でもないかでも。」

あずさん「一応新卒扱いにはなるんですけど。」

前田さん「じゃあもう尚更ですね。よくアニメで例えるんですけど、あずさんって何がいいのかな?ドラゴンボールって読んだことあります?」

あずさん「あります。」

前田さん「あっ、あります?ドラゴンボールだった時に、あっこの世界がね。僕がこのドラゴンボールのチームを集めて、強いチームを作り人だと仮にするなら、どんな人が欲しいかっていうと、イメージで言うと、クリリンみたいな人が欲しいんですよね。」

あずさん「クリリンみたいな人…。」

前田さん「そう、分かりますかね?(笑)伝わらないかもしれないですけど、2パターンしかないと思ってて、クリリンみたいな人か、フリーザーみたいな人かどっちかですね。一番良いのは、孫悟空みたいな人が良いんですよ、そりゃ。心があって、そして、戦闘力が高い。その二つがあるケースって特に新卒は珍しんですんよ。だから、今の時点での専門性や戦闘力ってあんまり求めてないんですよ。でも、クリリンってまさにそうだったんですよね。最初って戦闘力低めじゃないですか。」

あずさん「なるほど。」

前田さん「すごく彼って素直で熱量高くて素質も悪くなくって。で、みんなに愛されて、結果、最終的にフリーザーすら倒しちゃったりするわけじゃないですか。クリリンって。めちゃくちゃ強くなるんですよね。そういう存在を求めてて、だから、いきなりこの段階でフリーザーくらい戦闘力あったら、あんな、なんかやなやつじゃないすか、フリーザーって。明らかに。」

あずさん「はい。」

前田さん「うわぁこいつと喋るのやだな。って思うじゃないですか。なんか喋り方、怖い…気持ち悪いし。」

あずさん「そうですね。」

前田さん。「だからその、喋り方気持ち悪いフリーザーと、喋りたくないけど、でも、会社って戦場でもあるから、そう言う戦場において、どう言う人が欲しいかって言うと、やっぱり戦闘力高い人が欲しいので、すごいやなやつでもフリーザーくらい強ければ欲しいなって思うけど、あずさんが今、フリーザーになる必要はない。これからの成長にかけてるので。だから、強みとかスキルがこの瞬間すごいありますってやっちゃダメですよ。」

あずさん「というと…?」

前田さん「それやられると、例えばなんか面接とかしてると、コミュニケーション能力が高いですってよく言われるんですけど、それ言った瞬間僕の身の周りにいるコミュニケーション能力めちゃくちゃ高い人たちとの比較になっちゃうので。」

あずさん「なるほど。」

前田さん「めっちゃくちゃコミニュケーション能力高い人たち、芸人さんとかいた時に、この程度でコミュケーション能力高いのかって言ってんのかガッカリだな〜って、思われちゃうかもしれないじゃないですか?」

あずさん「はい」

前田さん「強みとかスキルって結構相対感が出ちゃうので。」

あずさん「はい、相対感?」

前田さん「相対感っていうのは、人と比べられちゃうので。」

あずさん「なるほど。」

前田さん「ポイントは二つで、いかにそのコミニュケーション能力とかの奥深くにある、あずさんの本質の部分、特性の部分の話が聞きたいなって思ってること。と、その特性みたいなものがずっと変わらない、本当にこう何かの強烈な何かの原体験とか、何かに根差していることがが聞きたいなっていつも面接で思っています。」

あずさん「分かりました。」

前田さん「なんか、あるでしょ?これだけは負けないぞって何かがあったら。」

あずさん「不変的なものを探して、本質を出していった方が良いってことですよね?」

前田さん「そう、それが別にお医者になる為の勉強してる過程で得たものでも良いし、自分の小さい時に経験したきっかけから得たものでも良いし、なんでも良いんですけど。」

あずさん「はい。」

前田さん「あの、とにかく面接官って暇なんで、暇っていうか、つまんないんですよ。本当につまんないの、みんなの話聞いてると。なんでかっていうと、同じことばっかり言うから。みんなが。」

あずさん「なるほど。」

前田さん「そう、でも同じこと言ってるって感覚ないんですよ?みんな。だから、僕よく、『すぐれるなことなれ。』ってよく言ってると思うんですけど、いかに違う言葉が言えるか。違う言葉や、違うエピソードや、自分だけのことをそこにおけるかっていうのがすごく大事で。じゃなきゃ覚えてられないんですよね。めちゃくちゃ面接するし。」

あずさん「オリジナリティ的なものを出していった方が…?」

前田さん「そう。ユニークさ、オリジナリティとか。それは絶対自分の中に眠っているので。」

あずさん「はい。」

前田さん「で、よく解像度って言葉を使うんですけど、解像度が粗いんですよ。コミニュケーション能力が私は高いんです。なぜならアルバイトの時に、こんな工夫をして、こうこうこういう、コミニュケーション能力を褒められました。だと全然荒くて。」

あずさん「はい。」

前田さん「そうじゃなくって、バイトの、店長の何さんって言う人が何月何日に、こういうバイトで私が振る舞いをした時にこういうことを言ってくれて、すごい具体的な、ドラマの映像化のように喋れると良いんだろうなと思います。」

あずさん「ドラマの映像になるように。」

前田さん「そう。だから二点ですね。あずさんならではの特質をちゃんと見つけてねっていう事と、それに紐つく具体的なエピソードを見つけてねって思います。で、クリリンだなって思えればきっと、求められると思うので。」

あずさん「はい、ありがとうございます!」

前田さん「応援しています。」

あずさん「ありがとうございます!!!」

前田さん「いつか会いましょうね。」

あずさん「ありがとうございます!!!!!メモ魔塾入りました!」

前田さん「あー、じゃあそこでもまた、喋れると思うし。めちゃくちゃ応援してますんで!頑張ってね。」

あずさん「ありがとうございます!応援してます!」

前田さん「うん、ありがとう。頑張ってください。」

あずさん「ありがとうございました!」

前田さん「はーい、頑張ってー!」

あずさん。
普通になんか素直そうで
クリリン感めっちゃ出てましたよね。

めちゃくちゃ良いんじゃないかなと思いますけどね。

ちょっとどんな人かTwitterとかSNSで
深く話せるの楽しみにしています。

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こんにちは!
埼玉県在住の20歳、
マーケティングを勉強しているレンです!

コロナが勢いを治めることはないし、
少子高齢化は止まることを知らないし、
オリンピックは延期になるし、
何だか難しいけど景気も下がっているようです。

そんな風に、自分の悩みや理想とは裏腹に
時間は過ぎていくんですね。

僕達の人生も流れていくようで。

そんな中で、少しでも自分の出来ることや、
何か大切なことを自分の中で
形作っていきたいなって思ったので、

僕の大大大好きな前田裕二さん
(この想い前田さんに届けっ!(笑))
のラジオを文字起こししようと思いました。

ただ、初めは嫌にならない程度に(考え甘すぎ。)
続けていきたいので、

今回は1/3だけ文字起こししました。

続きがきになる方は是非是非、
SHOWROOM主義で前田さんの生声と
共に楽しんでください(笑)

ではまた来週に!

れん

⬇︎前田裕二さんのTwitterはここから⬇︎
https://twitter.com/UGMD

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マーケティングを勉強している20歳です。 今の所、noteはライティングの練習でしかないので、書き起こしがメインになると思います。
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