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アリババ社長の人生

中国にはアリババという企業があります。
アリババはIT企業で内容としてはAmzonのようなことをしております。
企業の時価総額ランキングは世界7位であり、東アジア最大の企業です。
この巨大企業を起こした人物はジャック・マーという人物です。
そんな彼の人生が非常におもしろ

彼の人生は「行動」と共にあると感じました。

なぜ自分がそう思ったのかは彼の膨大な失敗経験からです。
彼は元々優秀ではありませんでした。
大学受験は2度失敗し、就職活動の際も30社落とされています。
そして、1998年にマンションの一室でアリババを起業しました。
しかし、起業してからの三年間は利益が全くありませんでした。
彼はそんな中でも諦めずに行動を続けることで遂に巨大起業に成長したのです。

上記のように彼は、非常に多くの失敗しています。
彼自身も「もし、本を出すとしたら『アリババの1001個のミス』というタイトルにしたい」と話すほど彼の失敗経験は豊富です。
失敗とは行動から生まれるものであり、彼の失敗経験の量は行動の量と言い換えることができます。
そのため、彼の人生は「行動」と共にあると考えました。

中国は学歴社会が根付いており、学歴がない時点で人生の難易度が非常に高くなります。
それでも、彼が成功を治めることができたのは、諦めずに行動をし続けたからこそであると考えます。
行動しなさいとは非常にありきたりな言葉で言い尽くされているように感じます。
もちろん、行動は大切なんだろと理解することはできますが、実感が湧きませんでした。
しかし、彼は自分の人生をもって行動することの大切さを改めて再確認されせくれます。

これらの話から、自分にとって大切なのは「行動のハードルを下げる」ということかなと感じました。
何か新しいことを始めようとした際に、必ずそれをしなくていい理由を考えてしまいます。
研究で新しいことを閃いても、頭の中でシュミレートしたり、計算したりすることでこれは意味がないんじゃないかと考えてしまうことがあります。
しかし、そのことに意味があるかどうかなんてやってみないとわかりません。
むしろ、やってみて意味がなかったとわかることで、似たケースに対応することができるようになります。
ジャックマーの言葉はyoutubeにたくさん上がっており、見ると自分も行動いなくてはいけないなと思わされます。

これから世界が繋がることで技術の発展が非常に早くなり、行動をし続けないとすぐに世界に置いて行かれます。
重要なのは新しい考えや新しいことに対して、積極的に行動することなのだなとジャックマーの人生を調べていて感じました。

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