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Mrs. Green Appleの魅力

自分の大好きなアーティストを紹介します。
Mrs. Green Appleです。
最近かなり有名になってきたので知ってる方は多いと思います。
ジャンルとしては5人組の邦ロックです。
有名な曲として「WanteD! WanteD!」「青と夏」「僕のこと」などでしょうか。
正直自分は全曲好きなのでどの曲が有名なのかあまり分からないです。

出会い

Mrs. Green Apple(以下ミセス)を初めて聴いたのは5, 6年ほど前です。
古本屋で立ち読みをしていた時にその店にかかっていたミセスの曲を初めて聞きました。
初めて聴いたのは「Speaking」という曲です。
自分は何て良い曲なんだと感動し、すぐに誰が歌っている曲を調べました。
それ以来彼らの曲に魅了され全ての曲をチェックするようになりました。

ミセスの魅力

自分がミセスを好きな部分は歌声メロディーです。

歌声について
歌声の特徴としてボーカル(大森元貴)のエッジの効いた高い声にあります。
king & gnuのボーカル(井口理)のように歌声が高いのですが、井口の声は少し柔らかいように感じます。
それに対して、大森の歌声は井口と比べると一本の線が通っているような歌声です。
少しONE OK ROCKのボーカル(taka)に似ている気がします。

また、裏声も非常に綺麗です。
地声の時とは異なり裏声は非常に柔らかい声になります。
ミセスの曲は地声と裏声が高頻度で入れ替わりますが、非常に綺麗に二つの声が切り替わり声質が変化するのでとても聞き心地が良いです。
裏声が綺麗な曲として「鯨の唄」「How-to」などです。
自分はこれらの歌声が非常に好きです。

メロディーについて
曲は全て大森が作っているのですが、彼が作るメロディーも非常に自分好みです。
ミセスの曲は非常にロックに近い曲もあれば、バラードのような曲、ポップな曲、ダンスミュージックのような曲など様々なメロディーがあります。
非常に多用な曲調の曲があるため聞いていて全然飽きません。

ロックな曲・・・「インフェルノ」「ナニヲナニヲ」「パブリック」
バラードのような曲・・・「私」「絵本」「クダリ」
ポップな曲・・・「Love me, Love you」「PARTY」
ダンスミュージックのような曲・・・「WHOO WHOO WHOO」「WanteD! WanteD!」

彼の作る曲は音の高低差が非常に大きいです。
基本的には地声で歌う中で、高頻度で細かく裏声が入っていきます。
このようなメロディーがミセスの魅力の一つであると思います。

一番好きな曲

ミセスは上記のようにどの曲もそれぞれ異なった良さがあるため全部好きです。
ただ、総合して自分が一番好きな曲は2015年の「Progressive」というアルバムに収録されている「日々と君」という曲です。
最初は低い歌声かつ少ない楽器で演奏が始まりサビに向けて徐々に楽器が重なっていきます。
サビでは全ての楽器で演奏しているのですが、喧しいという感じではなく、聞いていて非常に心地よい曲です。
2019年の「Attitude」に収録されている「クダリ」や「嘘じゃないよ」も「日々と君」と近い感じの曲調なのでお気に入りです。

まとめ・これから

実はミセスは最近活動休止を発表しました。
彼ら曰くフェーズ1が終了したとのことです。
悪い意味での休止ではなさそうなのでこれからゆっくり再開を待とうと思います。

#私のイチオシ

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