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zoomを超える在宅の新たな味方「mmhmm」

現在自宅でオンライン会議やオンライン飲み会を行っている方が多いかと思います。
自分もよく会議や飲み会をオンラインで行っています。
「zoom」や「teams」を使ってやりとりを行うことが多いですが、自分の伝えたいことやプレゼンを共有する時などに不便な点はいくつかあります。
そこで、「mmhmm(んーふー)」という新しいアプリがリリースされました。
変な名前ですが、アメリカ人が相槌を打つ時の発音からきているそうです。
「mmhmm」はオンラインで会話をする際に非常に便利な機能を持ちます。

アプリの概要

このアプリは「zoomでは物足りない」として、Evernote創業者のフィル・リービンによって発表されました。

おそらく動画を見るのが一番早いかと思います。
紹介映像はこちらです。

https://www.youtube.com/watch?v=c8KhKBLoSMk

このアプリ自体はカメラ機能のアプリであり、zoomなどと連携して使用することを想定として作られています。
様々なオンライン会議のアプリに使えるのも便利な点の一つです。

このアプリの大きな特徴は自分の画面内に自分のPCの画面や、携帯の画面を映し出せることでしょう。
まるでテレビのニュースの画面のように画面内に見せたい資料を映し出すことができます。
これができることの大きな利点は二つです。

アプリの利点

・視聴者が発表者の顔を見ながら資料を見ることができる

今までのオンライン会議用のアプリは資料の画面と発表者の画面は別々であったため、発表者の顔を見ながら資料を見ることが困難でした。
最近は資料が大画面で表示され、画面の端に小さく発表者の顔を見れるようになりましたが、非常に不便です。
しかし、「mmhmm」は一つの画面内に発表者と資料が表示されるため、視聴者はまるで実際にプレゼンを見ているかのように視聴することができます。
個人的には発表者の顔を見ながら発表を聞くのとそうでないのでは集中度合いや理解度に大きな違いがあります。
発表者の顔をしっかり見ながら発表を聞けるのは非常に良い機能であると思います。

・発表者が資料を指差しながら発表することができる

既存のオンライン会議アプリでは発表者と資料の画面が分かれているため、資料を指差しながら説明を行うことができませんでした。
これは自分も非常に困っていたことで、今まではいちいち言葉で「画面左下の画像を見てください」と伝えなければいけませんでした。
時間制限がある発表ではこの時間が非常にもったいないです。
このアプリを使用することで、自分で資料を指差して説明することができるため、上記のことは不要になります。
これは自分にとってかなり魅了的な機能で、是非とも使ってみたいです。

これから

オンライン会議アプリは需要が高まっており、その市場も非常に大きくなっています。
オンライン会議であっても対面とほぼ同じ状況での会議を行うことが可能になっていくとこでしょう。
これからが非常に楽しみです。

このアプリはまだベータ版であるため、一般に公開されているわけではありません。
しかし、「mmhmm」のサイトから申し込みをすることでインストールできる可能性があります。
すぐに応募しました。
このアプリにはまだまだ追加機能が実装される予定であり、リリースが非常に楽しみなアプリです。

とにかく早く「mmhmm」を使ってみたい!

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